サロンのチラシを作っていますか?業者に発注したり、自分で手書きで作ったりと方法はいろいろありますね。

売り込みや綺麗なだけのチラシは、なかなか反応がとれません。

それはお客様は売り込まれるのが嫌いですし、綺麗なだけのチラシでは何を言いたいのかがわからないからです。

お客様が手にとって、内容を読んでみようと思うチラシには「私のことを言っている」と思わせなくてはなりません。

その3つのポイントをお話ししていきますね。

1・あなたから何を買ってもらいたいのでしょうか

サロンのチラシに多いのが「メニュー」をメインに書いてあるものです。

私のサロンではこんなメニューがあります、こんなサービスがあります。こんな商品も置いてあります。

もちろんそのメニューを受けて欲しいから、その商品を買って欲しいから書いているのでしょう。

ですが、それはサービスや商品の価値を伝えているだけであって、他のサロンとの違いや自分のサロンのあり方が伝わりません。

なぜあなたのサロンではないとダメなのでしょうか。

それが伝わる内容を書いてみてください。

2・お客様はどうなれるのでしょうか

お客様は、あなたのサロンに行く目的は何でしょうか。

ネイルをしてもらいたい、ただそれだけでしょうか。

お客様はネイルをした先にある、自分の未来を想像しています。

すなわち「誰」が自分に「何を」してくれて「どうなれるのか」が知りたいのです。

誰が
これは、あなたのことですね。チラシにあなたの思い、どんな人物なのかがわかる写真、簡単なプロフィールなど、はじめて行くサロンに対する不安を取り除いてあげられる情報を載せましょう。

何を
これは、あなたのサロンのメニューになります。それも、たくさんのメニューよりも選りすぐりの、渾身のメニューを書いてください。

あれもこれも、あの商品もと書くことで、お客様は迷います。何をしてくれるのかがわかりません。

どうなれるのか
これは、お客様の悩みをどう解決できるのか、こうなりたいという欲求を満たしてあげられることを書いてください。

あなたのペルソナ(たったひとりの理想的なお客様)が何に悩み、どうなりたいという欲求があるのかを考え、それを書いていくのです。

ただ、その悩みや欲求にニーズがなければ反応はよくないですね。

同じメニューや商品でも、切り口を変えることで別の伝え方ができます。

これは出してみなくてはわかりませんから、とにかく反応を計測していくことで精度を上げていきましょう。

3・手にしたチラシの印象はどうでしょうか

全体的なチラシの印象はとても大切です。

高級店なのに安っぽい印象、美容系のサロンなのに雑多な印象。

あなたが伝えたいことや内容にそぐわない印象を与えてしまうことで、お客様は違和感を感じてしまいます。

そして、そのチラシの印象があなたのサロンの印象になってしまいます。

人は「なんとなく嫌」「なんとなく違和感」といったことで、躊躇してしまいます。

なんとなくが意外と重要ですので、そこもしっかり押さえてください。

まとめ

大きな3つのポイントについてお伝えしました。

チラシは1つ作って配っておしまいではありません。何度も作って反応を見ていきます。

そして何度も配っているのに「はじめて見た」と言われることも少なくありません。

そのくらい、チラシは見られてはいないのです。

ですから、内容の精査をしながら、何度も配ることが反応をあげていくために大切なことなのです。

 

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