いままでの人生を振り返ってみて、あなたはどのくらい夢を諦めてきましたか?

子どもの頃からいままで、どうして諦めてしまったのでしょうか。

私は小学生の頃は、理科の先生になりたかった。

高校生の頃は、テキスタイルデザイナーになりたかった。

でも、その夢は幾つかの理由で諦めました。いえ、その理由を自ら考えてしまったのかもしれませんね。

子どもも大人も、可能性は無限です。

その無限の可能性を確かめる前に、人生のリミットが来てしまうかもしれません。

今日からでも一歩夢に近づけるように、夢を阻むこと3つを知ってください。

過去の経験を判断基準にしていませんか

何か物事を判断する時に、自分の過去の経験を踏まえて判断することが多いと思います。

あの時ああして失敗したから、今回はこうしてみよう。

あの時こうやって成功したから、またやってみよう。

とても大切なことです。経験を糧にすることは、人生を歩むためのひとつの方法です。

ただ、その判断で何か人生を変えることができましたか?

変わりたいと思いながら変われないのに、ずっとその判断基準で生きていませんか?

行動を変えないのに、環境はかわらない。夢を叶えたいと願うのに同じ思考でいたら、いつまでも叶いません。

変わりたと思うのなら、過去の自分の判断基準からは考えられない選択をすることも必要ですね。

 

無理だと思うと無理な理由を探してしまう

人の脳は、思考に影響されます。

「私には無理だろう」「私にはこんな夢叶えられるわけがない」「いままでだってできなかった」

そういった思考でいたら、そうなるための理由を脳は探します。

逆も然りで、「大丈夫、私にはきっとできる」「いままでなんて関係ない、変わるんだ、夢を叶えるんだ」と考えていたら、そうなるための理由を脳は探します。

これは大脳生理学的にも証明されています。

人は脳に支配されているんですね。あなたの心だってそうです。脳と体、心は切り離せません。

あなたの思考が全てを決めているんですよ。

 

ドリームキラーの影響

子どもは大人からみたら、とてつもない夢を語ったりします。

ですが今は子どもでさえ、大人の影響で「できるわけない」という事もあります。

その判断基準は、大人の経験です。しかも、夢を叶えてもいない大人の。

そしていつの間にか、大人になった自分が、自分自身のドリームキラーになって、夢を最初から諦めてしまうのです。

 

まとめ

人は環境を変えることには、不安があります。思考を変えるということは、環境を変えることです。

あなたが夢を叶えたい、変わりたいと思っているのに、思考や環境を変えることを恐れたり躊躇していては何もかわりません。

いままでと違う選択、違う行動、違う思考をしてみる。

それが夢を叶える第一歩なのだと思いますよ。

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