集客をするツールの代表的なものとして、ブログとチラシがあると思います。

この二つを使う時に考えなければならないことは、ブログは待ちの媒体であるけれど、チラシは攻めの媒体であるという相違点です。

この違いを踏まえた上で、どう活用すれば良いかを考えていきましょう。

ブログは待ちの媒体

ブログを書く上で大切なことはいくつかありますが、その中でも意識しなくてはならないことがあります。

・検索するであろうキーワード
・お客様が知りたい内容

これはブログは検索から流入することを前提としているからです。

お客様は自分が欲しい商品やサービスの情報を、自分の言葉で検索をします。そこにまずヒットさせなくてはなりません。

お客様が何かを知りたいと思っている(入り口)

調べてみる(検索)

あなたのブログがヒット(キーワード)

ブログを読んで興味を持ってもらう(見込客が知りたい内容)

問い合わせやお申し込み(出口)

ブログを日々更新することで、あなたに興味を持ったお客様は定期的に訪問してくださいます。

そして有益な情報を提供し続けているあなたを信頼してもらうことができますから、ブログはお客様との関係性を育てる意味でも重要となってきます。

待ちの媒体だからこその特性を知って、売り込みではなくお客様からぜひお願いしたいと言われるような内容を投稿してみてください。

チラシは攻めの媒体

チラシはブログと違って、こちらからお客様へ情報を提供する攻めの媒体です。

それを考えた時に、大切なことがあります。

・興味をひくキャッチコピー
・お客様の心を動かす内容

お客様がチラシを手に取った時に「これは私に有益な情報が書いてあるかもしれない」と思わせなくてはなりません。

チラシは手にとって3秒で読むか読まないかを判断すると言われていますので、一番トップの位置にあるキャッチコピーの重要性は言うまでもありません。

そしていざ読み始めてみた時に「これは私の悩んでいることを解決してくれそうだ」「私が望んでいる状態を実現できそうだ」と、ポジティブな未来を見せてあげられる内容でなくてはなりません。

よくお客様を教育するという表現がされますが、教育というよりもコンセプトに共感していただくといったほうが適切かもしれません。

チラシを手にする(入り口)

読もうと決める(キャッチコピー)

読んで共感し心が動く(心を動かす内容)

問い合わせや申し込みをする(出口)

チラシはブログと違って、日々接していくものではありません。そして何度か配ってもそれを全て読んでもらえるわけではありません。

ある意味一発勝負なところもあります。(もちろん定期的に配る必要はありますが)

一度見たチラシに共感してもらうための内容作りをしてみてください。

まとめ

同じ集客の媒体でも、その意味が違います。

今回はざっくりと説明しましたが、それぞれの媒体を使ってどうしてもらいたいのか。

ただやみくもにブログを書く、チラシを配布するのではなく、入り口から出口へ導くための仕掛けが必要です。

その動線をしっかりとつなげてみてください。

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