新しいことをしようと思った時、様々なことを学んでいると思います。

やり方だったり、あり方だったり。

それを学んだ後、どのくらい行動ができているでしょうか。

学んで満足していても、何も変わりません。

良いことを聞いたで終わる場合もありますが、そのやり方よりももっと効率的なやり方があるのではないか、そう思って行動をしない場合もあります。

結果的に変化することを恐れて、コンフォートゾーン(居心地の良い場所)にとどまっているのかもしれません。

変わりたい、成長をしたいと思ったら、コンフォートゾーンから一歩踏み出すしかないのです。

3ヶ月前と何が変わりましたか

あなたは3ヶ月前から今日まで、変わりたいと思ってどんな行動をしましかた?

例えば、自分のサロンにお客様が来て欲しい、そう思ってチラシの書き方を学んだとします。

ヘッドライン(一番最初の見出し部分)は見込み客が自分のことを言っていると思うようなことを書いた方が良い、内容はベネフィット(サービスや商品から得られるメリット)を伝えましょう。

いろいろなことを学んで、その後実際にチラシを書きあげてみましたか?印刷をして配ってみましたか?配った後にデータをまとめて次にどうするか戦略を立てましたか?

3ヶ月もあれば、3回はできることです。

もしこれを頭で考えていて行動に移していなかったら、残念ながら何も状況はかわりません。

では、どうして行動できなかったのでしょうか。

行動を妨げるのは変化への恐れ

人は変化を恐れる生き物です。

自分の心地よいゾーン、いわゆるコンフォートゾーンから出ることはストレスでもあります。

ですが、ストレスは一概には悪いものとはいえず、成長を促してくれる大切なものでもあります。

コンフォートゾーンから少し脱して、ラーニングゾーンと呼ばれる領域へ行かなくてはなりません。

このラーニングゾーンは自分のいままでの知識や経験があまり役にたたない場合があります。いわゆる未知の領域です。

この領域に行くからこそ、試行錯誤し失敗もしながら進み、結果的に成長があり成果が出るのです。

新しいことを学ぶということも、ラーニングゾーンへ一歩踏み入れたということです。

その一歩を踏み出したのに、行動へ移さない=コンフォートゾーンへ逆戻りしてしまうことです。

もったいないと思いませんか?

行動をするためにできることは習慣化すること

行動したいと思っているのに、なかなかできない。続かない。そんな自分に嫌気がさしてくる。

そう思っている人は、あなただけではありません。

人はどうしても楽をしたい生き物ですから、何か強制的にでもやらざるを得ない状況を作ることもひとつの方法です。

誰かに宣言をする、コーチをつける、同じような仲間とグループを作って報告しあうといったやり方があります。人の目があると、やると言った以上やらないという選択肢はなくなります。

私もこれらの方法をとっており、いつも報告をしています。

ラーニングゾーンで頑張っている仲間がいると、励まされて自分も頑張ろうと思えます。

そして不思議なことに、ある程度やり続けたらそれが習慣化してやらないと気持ちが悪いようになってきます。

そうなればしめたもの。ラーニングゾーンがコンフォートゾーンへと移行するので、あなたの心地よい領域が広がっていくのです。

まとめ

人はどうしても自分ひとりでは、怠けたりやる気が出なかったりするものです。

それを払拭するためには、人の目が必要です。

まずは身近な人に、あなたがやろうと思っていることを宣言してみてください。そしてすぐに行動をはじめてみてくださいね。

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