私はネイルスクールに3校通いましたが、ネイリスト検定2級だけ独学受験をしています。

どうしてネイリスト検定2級だけを独学で受けたのかは、ただ単にカリキュラムに入っていなかったからです。

2級のカリキュラムを追加しても良かったのですが、ちょうど下の子が小学校入学前でいろいろな準備が必要な時期でした。

サロン勤務もしていたので、この時期だけはスクールに通う時間を考えると、自宅で学びたかったというのもあります。

2011年の春季にネイイスト検定3級に合格した後、同年秋季にネイリスト検定2級を受験して合格しました。(当時は春と秋にしか検定はありません)

その半年でどのような勉強をしたのかを、お伝えします。

筆記試験は図で覚える

私が受験した時は、過去問を手に入れる方法はスクールでした。でも独学でしたから、オークションサイトなどで入手して、何度も解いて覚えました。

2016年春期(4月)試験からは、ネイリスト協会発刊の公式問題集から筆記試験問題が出題されると明言されましたから、過去問ではなくこちらをしっかりと頭に叩き込むことになります。

学生時代の勉強と同じですが、私は文字で覚えるよりも図に書いて覚えるようにしていました。

爪の構造や病気は、絵を描いてその部位に文字を入れていくようにし、なかなか覚えられないものは自分で問題を作っておきました。

それを検定試験へ行く電車の中で最終確認をする時に使用しました。

アナログですが、自分で図式化して覚えると忘れにくいですね。

通信教育を使う

技術をどう学ぶかと考えた時に、通信教育を選びました。

画像でチェックしてくれる通信講座をみつけ、それを活用しました。

あとは、少しでも情報が欲しかったので、オークションサイトで2つほど別の受験用通信講座の教材を入手。

それぞれの教材でポイントとしていたところに違いもあり、より多くの情報を得ることができました。

検定対策セミナーを受講

ネイリスト検定向けの、単発セミナーをネイル問屋で開催しています。

私は受験準備中に中間チェックとして開催しているセミナーを1回、検定直前に合否判定をしてもらえるセミナー1回を受講しました。

この2回が、自分の技術をチェックできる大切な時間でした。

一言も聞き漏らさず、全て自分のものにしようと必死に受講したのを思い出します。

検定試験は基準がありますから、独学の場合は必ず最終チェックを試験官をしているネイリストにしてもらう必要があります。これをしないと、自信を持って受験ができないでしょう。

まとめ

結論から言えば、スクールで学んだ方が効率的です。

ですが、独学でチャレンジしたことは私にとっては良かったと思います。いかに効率的に学ぶか、情報の取捨選択、いろいろなことを考えながら半年間を過ごしました。

そのような時間は、私の性格に合っていたようです。

これから独学で受験される方は、まずは試験要項を穴があくほど読んでください。

試験要項はずっと同じではありませんし、思いもよらぬことで、不合格ならまだしも失格になる場合があります。

失格は受験しなかったと同じことになってしまいますから、それだけは避けてください。悔しすぎます。

頑張ってくださいね。

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