あなたは「たくさんのお客様にご来店いただきたい!」そう思っていますか?

もちろんお客様でいっぱいになるサロンは、施術者もやりがいがあって嬉しいですね。

ですが、どんな方にも来ていただきたい、老若男女どなたでも!と思っていたら、お客様はいらっしゃいません。

「どんなお客様のためなら自分はお役にたてるか」を考え、たった一人のお客様まで絞り込んでいくことが大切です。

 

 

自分が役に立てるのはどんなお客様か

個人店の私たちが、どんな方にも対応できるメニューを作ることは容易ではありません。そしてもし作れたとしても、発信したメッセージは薄まって誰の心にも届かないのです。

私はどんな方もぜひ来てください!そう言ったことは1度もありません。

私がお役にたてるのは、爪が薄くてジェルネイルをしないと生活が不便な方、ジェルネイルが長持ちしない方です。

そのお客様にご来店いただきたいと思い、サロン経営をしてきました。だからこそ私を必要としているお客様に出会うことができたのです。

自分もお客様のファンになる

私のお客様が私のファンであるなら、私もお客様の大ファンです。大好きです。

私はお客様で嫌だと思う方はいらっしゃいません。そのように本気で思えるのは、私が誰でも来てくださいというスタンスではないからです。

私を必要としてくださらないなら、私もそのお客様を必要とは思いません。その分、私を必要としてくださる大好きなお客様に、精一杯心をかけていきたいのです。

八方美人は恋愛でも嫌われます。仕事も恋愛と一緒ですよね。

まとめ

自分ができることは、そんなに多くはないのかもしれません。

ですが、必ず誰かがあなたを必要としています。

あなたの技術や思いを求めているのは誰なのか。

難しく考える前に、それをまずしっかりと把握できると、その後もブレない集客に繋げることができるはずですね。

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