人は感情で「これが良い!予約しよう(買おう)!」と思い、そして、その思ったことを正当化するための理由を、理屈で捜しはじめます。

そして最後の購入や予約を申し込みをする時には、最後にとても大きなハードルがあります。

そのハードルとは、どんなものなのでしょうか。

決めるまでのお客様の頭の中は?

新しいネイルサロンを見つけた!近いし雰囲気も良さそう、何より爪を傷めないようにしてくれるんだって!ここのサロンに行ってみよう!(感情)

今までのサロンは安いけどなんだか落ち着かないし、だんだん爪が薄くなってきたように感じるし・・・。
値段じゃないよね。ちゃんと爪のことを考えて寄り添ってくれるサロンのほうが安心してリラックスできるから、せっかく月一の楽しみだもん、新しいサロン開拓しても良いよね!(正当化する理屈)

さぁ、予約しよう!・・・と、ならないのです。

 

最後に予約できない理由とは

最後の最後、予約の電話をしようと思った時にフッと頭をよぎるのが、不安や心配を想像する感情です。

みんな失敗したくないのですね。

「今までのサロンと違いがなかったら?」

「怖いネイリストさんだったら?」

「デザインが下手だったら?」

「すぐに取れちゃったら?」

「施術内容に値段が見合わなかったら?」

色々なことを想像しているうちに、なんだか面倒になってしまって、今回はやめておこうと予約をしてもらえないのです。

その最後の砦を崩すために、リスクや不安を取り除いてあげる必要があります。

例えば
・分かりやすい料金です
・ネイリストは私です(写真)
・今まで○○○人に施術をして、
みなさん喜んでくださっています
・1週間以内はお直し無料です

など、色々な方法があります。

形のないサービスほどその不安も大きくなりますから、しっかりそれらを取り除いて、お客様に安心してもらいたいですね。

まとめ

せっかく興味を持ってくれたのに、そのまま予約がもらえないのはとても悲しいことですね。

それはあなたが新規のお客様を逃すあなた側のことだけではなく、あなたというネイリストに出会うはずだった機会を、お客様から取り上げてしまうことになるからです。

あなたがお客様を幸せにできますよ^^

 

お客様にリピートしていただける、お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせる方法はこちらで学べます。

 

 

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