「反応率が通常の7倍のチラシを作ってすぐに売り上げをあげる!」セミナーテキストから、「

チラシを読んで今すぐに問い合わせをしてもらうため」の話をしていきます。

「これを間違えると、チラシにかけた時間とお金は無駄になります」からの続きになります。

 

ひとはすぐに忘れてしまいます

 

 

チラシを読んで興味を持ったお客様も、「後で電話してみよう」「今度問い合わせしてみよう」そう思っても、まずアクションは起こしてくれません。

あなたも思い当たることはありませんか?

良さそうだと思ったお店のクーポンや情報をストックして、そのまま忘れてしまった。

行ってみようと思っていた催し物のがあったのに、気がついたら期間が終わっていた。

日々の生活の中で、今すぐ行動しないと、人は忘れてしまいます。

行こうと思ったら、その場で予約して日程をあけておくなど、今すぐに行動しなければなかなか実現しないんですよね。

それはお客様も同じなんです。

すぐに電話してみよう、問い合わせしてみようと、チラシを手に取ったときに行動してもらえるようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

すぐに行動してもらうために必要なこと

今すぐ行動する理由と魅力的なオファーです。

今すぐ行動する理由には、期間限定や人数限定が有効です。

魅力的なオファーは、前回の記事でお話ししてように、商品認知度によって何を魅力的と思うかが変わってきます。

例えばダイエットを何度も失敗している人は、ダイエット食品やエステに不信感を抱いています。

どうせまた騙されるんでしょ・・・

そう思っている人に、痩身エステの回数券を10回だと安くなりますとオファーしても、買う勇気は出ません。

それなら、お試しで1回安く体験できる、その結果を見て判断できる、そのようなオファーの方がやってみようと思えます。

まとめ

今すぐ行動する理由と魅力的なオファーが両方相手に刺さって初めて行動してくれます。

片方だけではダメなんだ、そこを忘れないでくださいね。

 

この記事の続きは「チラシを読んだお客様を迷わせていませんか?〜チラシ作り5〜」になります。

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