「反応率が通常の7倍のチラシを作ってすぐに売り上げをあげる!」セミナーテキストから、「作成したチラシをどう配布すれば良いのか」というお話をしていきます。

「チラシを読んだお客様を迷わせていませんか?」からの続きになります

チラシ配布先の考え方

せっかく心を込めて作ったチラシは、できるだけ必要としている「ターゲット(見込み客)」の手元に届けたいですよね。

ターゲットを意識して作ったチラシを、ターゲットの元に届けるために、どこへ配布したら良いのでしょうか。

例えば若い独身女性に読んでもらいたいチラシを新聞に折り込んでも、若い世代は新聞を読まなくなってきているので、読んでもらいにくいですよね。

自分が読んでもらいたい相手に、どうしたら効率よくチラシを届けることができるでしょうか。

自分でポスティングするのか、業者に頼むのか、新聞やフリーペーパーに折り込むのか。

それぞれにメリットデメリットがあります。

【自分でポスティング】
メリット
・一枚ずつ丁寧に配布できる
・確実に配布できる
・お金がかからない
デメリット
・時間と手間がかる
・一度に大量に配布できない

【業者にポスティングを頼む】
メリット
・時間と手間をかけなくて良い
・頼んだ枚数を一定期間で配布してもらえる
・地域を指定できる
デメリット
・お金がかかる
・本当に全て配布したのか確認できない
・丁寧な配布は期待できない

【新聞やフリーペーパーに折り込む】
メリット
・時間と手間をかけなくて良い
・頼んだ枚数を一定期間で配布してもらえる
・地域を指定できる
・媒体を選ぶことでターゲットをある程度設定できる
・配布ミスがあまりない(フリーペーパーはそうでもありませんが)
デメリット
・お金がかかる

メリットとデメリットを考え、自分の状況にあわせてポスティング方法を選んでみると良いでしょう。

配布するにもテストが必要

配布する時に大切なことは、配布方法や地域をずっと同じにせず、テストしながら配布していくということです。

ある地域では反応がなくても、地域を変えたら反応があったなんてこともあります。

さらに、チラシの内容も変えてみて、どのくらいの反応があるのか、計測してみてください。

例えば、ヘッドラインのコピーを変えてみる、オファーを変えてみるなどが考えられますね。

その他、文字の色を変える、フォントを変えることもできます。

このテストをする時に大切なことは、変える部分を1つにするということです。

面倒だからと2つや3つ変えてしまうと、何が反応率を変えたのかがわからなくなり、テストの意味がなくなってしまいます。

一度にテストするのは、1つだけ。

それを忘れないようにしてください。

まとめ

配布方法を考えて配布をはじめた後は、より反応率を高めるためにテストすることが必要になってきます。

そのテストも肌感覚ではなく、しっかりと数字を計測してデータとして活用することが大切です。

そのデータが、チラシをどう改善したら良いのかを教えてくれますよ。

 

この記事の続きは「チラシの基本構成はこうなっています!〜チラシ作り7〜」になります。

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