「反応率が通常の7倍のチラシを作ってすぐに売り上げをあげる!」セミナーテキストから、「チラシのキャチコピーについて」お話をしていきます。

「チラシの基本はこうなっています」からの続きになります

一番最初に目に入るのがキャッチコピー

チラシの一番上に載せるのが、キャッチコピーです。

キャッチコピーなどのコピーライティングには、専門のコピーライターという職業があるくらい、奥の深いものです。

大手企業ならまだしも、なかなかライターに頼んでコピーを書いてもらいには、ちょっと敷居が高いのが現状ですね。

ですが、素人でもお客様の心を掴むキャッチコピーを書くことはできます。

キャッチコピーを書くために大切なこと

そのために大切なのは、やはりリサーチだと思います。

いくらお客様を想像してといっても、本人から聞くことが一番です。

お客様が何を求めているのか、どんなことに悩んでいるのか。

それがわからなければ、心を掴むコピーは書けません。

リサーチの方法

既存のお客様にアンケートを取ってみることで、思ってもみなかった意見を知ることができます。

それが難しい場合、例えばヤフー知恵袋など、悩み相談のサイトも参考になります。

私でしたら、検索窓に「ジェルネイル 取れる」「ジェルネイル 爪 傷む」など、ざっくりした言葉で検索し、その質問を探して、さらに深い悩みを調べます。

まとめ

人は理屈では動きません。感情で動くものです。

その感情に刺さるような、揺さぶるようなキャッチコピーを考えてみてください。

 

この記事の続きは「キャッチコピーで興味をひいたら、次はこれ!〜チラシ作り9〜」になります。

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