「反応率が通常の7倍のチラシを作ってすぐに売り上げをあげる!」セミナーテキストから、「ボティコピーについて」お話をしていきます。

「キャッチコピーで興味をひいたら、次はこれ!」からの続きになります。

いよいよ要のボディコピー

ボディコピーが、一番読んでもらいたい部分ですよね。

ここの部分で、あなたの商品やサービスがいかに良いものか、そして読んでいるお客様のためになるのか、納得してもらう必要があります。

ボディコピーに盛り込むことは、多数あります。

あなたの商品やサービスを知り、信頼し、行動を促すことが目的になります。

1・あなたの商品やサービスを選ばなくてはならないのはなぜか(ベネフィット)
2・その根拠となる理由(第三者の声)
3・不安や疑問を取り除く(Q&Aや保証など)
4・今すぐ行動しなければならない理由(オファー)
5・あなたがわかる(顔写真や自己紹介)・・・人となりがわかる内容

ボディコピーは、綺麗かどうかよりも「読みやすいかどうか」がとても大切になります。

読みやすくするために気をつけたいこと

伝えたいあまり、小さな字がびっしりと書いてあったら、読む前からうんざりしてしまいますよね。

枠や罫線、見出しなどを使って、読みやすいようなレイアウトを考えていきましょう。

文章だけではなく、写真を使うことも、「書いてあることの証拠」としても大変有用ですし、見やすくなりますよね。

このボディコピーがチラシの本文ですから、ここをしっかり読んでもらえるように、見やすくわかりやすい文章でお客様に納得してもらいましょう。

まとめ

やっと伝えたい「ボディコピー」までお客様にたどりついてもらったのですから、しっかりとここでお客様に認知・信頼・行動してもらわなくてはなりません。

いかに自分のサービスが良いものかではなく、いかにお客様にとって必要なものか、悩みが解決できるものかを伝えていきましょう。

 

この記事の続きは「チラシの魅力的なオファーで今すぐ行動してもらう〜チラシ作り11〜」になります。

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