自宅サロンは店舗サロンより下だって誰が決めたのですか

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ネイルに限らず、サロン経営をしようと思ったときに店舗・ブース・自宅・マンションなどいろいろな形態を選べると思います。

自分の資金や状況によって、より合ったものを選ぶことが大切ですね。

ですが、どうしても自宅サロンというとネガティブに考えてしまう方がいらっしゃいます。

どの形態が上でどの形態が下だと、自分で勝手にランク付けをしていませんか?

サロンを選ぶのは誰でしょうか。
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なぜ価格を安くしてもお客様が来ないの?

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どこの業界も、価格競争が激しくなっていると思います。

ネイル業界も同じで、自宅サロンのみならず大手サロンでも激安をうたっているところや、クーポンを出して安く施述をしているところもたくさんありますね。

では、自宅サロンだからと安くしてたくさんの集客ができているのでしょうか。

なぜ安くしても、たくさんのお客様がいらっしゃらないのでしょうか。

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白でカラーグラデーションをしてもラメでごまかさない

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白でも簡単!ジェルネイルでグラデーションをする3つのポイントで、カラーグラデーションの簡単かつ綺麗なやり方をお伝えしました。

この方法はカラーグラデーションが苦手だった私が、いまでは一番得意と言えるまでになった方法です。

このやり方だけを講習で行っているのですが、タイトル通り白でも簡単にジェルネイルでグラデーションができるのでお勧めです。

では、なぜカラーグラデーションを上手くなりたいと思ったのか、私の経験を交えてお話していきます。

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ネイリストではない女性がネイルをサロンに取り入れる訳

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私のオリジナルメソッドであるお爪を傷めずにジェルネイルを長持ちさせる技術講習は、基礎的なネイル技術を身につけた方が対象です。

検定でいうと、ネイリスト検定3級かジェルネイル検定初級程度の実力になります。

ですが、先日受講いただいた方はネイルの知識をお持ちではない、サロン経営者の女性です。

この女性はどうして私の技術を学ぼうと思われたのでしょうか。

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ペルソナが何にお金を使っているのかを考える理由

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マーケティングを学んだことがある方は、ペルソナという言葉を聞いたことがあると思います。

自分が理想とする、たったひとりの理想的なお客様のことをペルソナといいます。よりリアルに設定するために、細かく詳細な人物像を描いていきます。

クライアントさんにペルソナを考えてもらうとき、「そのお客様が他にどんなことにお金を使っていますか」と質問をしています。

「その人が他に何にお金を使うのかなんて、どうしてそんなことを考えなくてはいけないの?」と思いますか。

その理由をお話していきます。

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他と比較検討されたほうが良い時もあります

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私は他と比較されないネイリストを育てる専門家ですが、あえて比較されたほうが良い場合もあるというお話をさせていただきます。

今の時代は比較検討されるのが当たり前ですね。

ひとつの商品を買う場合でも、金額のみならずアフターフォローや送料、そのお店の雰囲気や対応を調べることが容易ですから、比較して失敗を回避しようとするのは当然のことでしょう。

では、比較検討されたほうがより良さがわかってもらえるなと思った、私のサロンでの事例をお伝えします。

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ネイル施術を売るのではない、◯◯を売るのです

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技術を売る仕事、私のネイルの施術もそのひとつです。

お客様は私のサロンにネイル施術を買いに来ているのでしょうか。

もし施術そのものを買いにきているのでしたら、私ではなくてもネイリストなら誰でも良いでしょう。

もちろん、他とは違うネイル施術をご提供しているので、それを求めてくださってはいますが、お客様はネイルそのものを求めているわけではありません。

では、何を求めてご来店くださっているのでしょうか。

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行動したいのにできない時のあなたの心理状態

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何か行動をしようと思っているのに、つい言い訳をしてしまうことはありませんか?

そして、そんな自分を嫌だなと思ってはいないでしょうか。

人は言い訳をするのが当たり前の生き物です。それは、外に向かって意味づけをする認知機能が人にはあるからです。

ですから、行動したいのにできない、さらにそれを言い訳してしまうことをまずは認めてみてください。

では、行動できない時にどんなことを考えてしまうのでしょうか。

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次回予約をいただく時にどう伝えていますか

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次回予約をいただく時に、あなたはなんと言っていますか?

「次の予約はどうしますか?」と聞いた場合、選択肢は「予約する」「予約しない」のふたつです。

ですが、次回予約は必ずいただくものだとすると、選択肢はひとつになります。

私のサロンのお客様は、自ら次回予約をいつにしたいとおっしゃってくださいます。

あなたやあなたのお客様の次回予約への認識はどうでしょうか。

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