プチトルSを愛用して、もうそろそろ1年が経ちます。

以前はウラワG3を使っていたのですが(ウラワG3とプチトルSの比較記事はこちらからお読みください)、特に大きな不満はありません。

でも、いくつか小さな不満はあります。

操作ボタンが使いにくい

操作ボタンは、コードの途中に付いています。

ここでオンオフ、速度調整をしていくのですが、この操作ボタンが施術中にネイルテーブルに引っかかることがままあるので、それはちょっと使いにくいですね。

その他、オンオフの部分なのですが、押し上げると右回転、中央で停止、押し下げると左回転となっています。

慣れましたけど、この操作がやりにくい。

ウラワG3はオンオフと右回転左回転の操作は別ボタンになっているのですが、プチトルSは一緒なので、操作しながら止めたつもりが左回転になってしまうことがあります。

コードが壊れやすい

コードの根元部分は四角いパーツで保護されています。

でも、結構早い段階でここが開いてしまい、コードが露出してしまいました。

特に乱暴に使っていたこともなく、通常利用だったのですが・・・。

応急処置としてテープで固定しましたが、使っているうちに保護されていたコードが出てきてしまいました。

 

接触不良になったので、仕方なくコードだけ買い換えました。(公式HPで買えます)

私だけかなと思っていたのですが、スキンケアネイリスト養成講座にきてくださったネイリストさんの持ってきたプチトルSのコードも同じようになっていたので、やはり壊れやすいのかもしれません。

まとめ

とはいえ、不満はこのくらいです。

ウラワG3の半額以下なので、我慢できる不満ですね。

本体(ハンドピース)がどのくらい使い続けられるかのほうが気になります。

1年使ってきて、特に不具合もなく壊れる様子もありませんから、このまま大事に使っていこうと思います。

あと、プチトルシリーズにはセルフ用もあります。

先日講座にいらっしゃったネイリストさんがそれを持っていたのですが、値段はリーズナブルですが、回転速度の幅やチャック式かどうか(セルフ用はビットは差し込み式です)を考えると、プロとして仕事で使うならプチトルS一択だと思います。

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