京都のネイリストさんが、プロテケアネイル技術講習のフォローアップ講習に来てくださいました。

けい普通の顔

プロテケアネイル技術講習は、講習が終わった後に技術の見直しができるマンツーマンの対面フォローアップが特典で付いています。

5時間じっくり学んでいただきました

フォローアップ講習までの流れ。

1・プロテケアネイル技術を学んでから日々練習していただきます。その間疑問や質問、練習成果をメールなどで送ってもらい、それに私が添削をします。

2・フォローアップ講習当日に、今までの成果や新たな疑問や質問を持ってきてもらい、アドバイスをします。その後プロテケアネイル技術を取り入れたサロンワークを実際に私の手を使って行い、都度アドバイスをします。

今日は2の部分でしたが、5時間かけてじっくりと学んでいただくことができました。

質問もプロテケアネイル技術についてだけではなく、自信のなさをどうしたらいいのか、金額設定、チラシの作り方など多岐に渡りました。

自信がないから安くするのは正しい?

今日のネイリストさんにある質問をいただきました。

この方に限らず、よく質問されることです。

れあ子さん

自分に自信がないから、高い値段をつけにくいんです。私の技術だったら○○円くらいが妥当かなと思うんです。

私は常々、個人店が安売りしてはいけないと伝えています。

それは、安い価格に惹かれてくるお客様は値段重視なので、近くにもっと安いサロンができたらそちらに行ってしまいます。

そうなると、さらに安い金額を提示しなければならなくなり、価格競争が起こるんです。

けい普通の顔

資金も人員も確保できる大手サロンではないと、価格競争に勝つことはできません。

欲しい金額に見合った技術を身につける考え方に変えてみましょう

あなたが欲しい金額はいくらですか?

月に30万円欲しくて、20日稼働で1日3人施術するとします。

そうなると月に60人なので一人当たり5000円。

でも、月に60人集客できる気がしない、30人ならできそうと思うなら一人当たり10000円いただく計算です。

けい普通の顔

自分が欲しい金額をまず出して、そこで一人当たりの単価が出たら、それを元にして価格設定をします。

今の自分の技術や接客だったらこの値段だからではなく、その逆の考え方をしなければいつまでたっても高い金額はつけられません。

まとめ

他のサロンよりも高い金額で施術をするためには、他のサロンにはない価値がないと選ばれませんよね。

その他のサロンにはない価値のひとつとして、特許取得をした爪を守り育てることができるプロテケアネイルをお伝えしています。

今の自分に見合う価格ではなく、欲しい価格に見合う自分になるように技術を高めていくことを意識してみてください。

ずっと頑張ってきたのですから、技術を安売りせずともお客様に必要だと言われるネイリストになれるはずですよ。

 

 

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