お客様のジェルネイルが変色してしまったことはありませんか?

特に白や淡い色が変色してしまうことが多いようです。

私のお客様では、タバコを吸って特定の指だけが黄色っぽくなる(右手人差し指)ことがありました。

ジェルネイルが変色してしまう理由とその対策についてお話ししていきますね。

他のものから色移りしてしまう

生活をしていると、色々なものに触れる機会があります。

その中でも影響を受けやすいものって何でしょう。

タバコ

最近はアイコスなど加熱式のタバコもありますが、一般的な火をつけて燃やして吸うタバコには、タールが含まれています。

その中のヤニが黄色く変色させる原因です。

タバコを挟む、人差し指と中指が変色しやすいようです。

染めた小物や洋服

特にデニムなどは、洗濯すると色落ちしますよね。

そういった染料が爪に移ってしまうことで変色してしまうことがあります。

雨の日や洗濯は要注意です。

ヘアカラー

自宅で髪の毛を染める方も多いと思いますが、その時に素手で触ってしまうことで、染料が爪に移ってしまうことがあります。

美容室で染めた場合でも、自宅でシャンプーをしたり濡れた状態の髪の毛を触ることで、まだ色が落ちる状態だとその可能性があります。

入浴剤

一日の疲れを取るお風呂で、入浴剤を使うことがあります。

その入浴剤の色が爪に移って、色がつくことがあります。

元々の色が変色してしまう

色が移って変わるだけではなく、ジェルのカラーそのものが変色してしまう場合があります。

洗剤

洗剤や漂白剤といった化学薬品はジェルネイルを変質させたり、剥がれや浮きの原因にもなります。

紫外線や熱

化粧品顔料を使っているジェルは安全性が高いですが、生活している中での紫外線や熱によって変色しやすい傾向があるそうです。

特に顔料の含まれている量が少ない淡い色は、その差がよくわかるので変色しやすいように感じます。

ジェルの劣化

ジェルネイルの使用期限めやすはメーカーによっても違いますが、3年も4年も前のジェルだと変質している可能性があります。

見た目は大丈夫でも、塗って時間が経つと変色するなどはそれが原因の1つでもあります。

変色を防ぐためにどうしたら良い?

当たり前ですが、その原因となる物質に触らないことが一番です。

できる範囲で、ゴム手袋を使うなど工夫してもらうと良いですね。

あとは紫外線防止のトップコートを塗る、色が付着したらノンアセトンの除光液で拭き取ってもらうなどのアドバイスもできると思います。

まとめ

お客様が自身でできること以外でネイリストができることは、劣化したジェルを使わないこと。

あまり使わない色だと何だか勿体無い気もしますが、処分することも大切ですね。

その他、硬化時間が長すぎたり短すぎたりすることも、変色の原因になります。

こちら側で防げることは、しっかり防いでいきましょう。

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