ジェルを塗るときのポイントはいくつかありますが、とても大切なことがあります。

筆を持つ手

けい普通の顔

それは、筆先でのジェルの取り方にあります!

筆先をジェルに馴染ませてからジェルをすくう

ジェルを塗ろうとした時に、筆がバサバサになっていませんか?

古い筆で、筆先の毛が反ったりしている場合はもう繊細なブラシワークはできないので、例えばラメを塗る時用などにおろしましょう。

新しめの筆でも、ジェルをすくう時にドライの状態ではなかなか筆の毛にジェルが馴染まずムラになりがちです。

けい普通の顔

使うジェルポットの蓋についているジェルに筆をなじませ、それからジェルをすくうようにすると良いですよ。

ジェルをすくった後に筆の片面を拭う

ジェルをすくった時、筆の両面にジェルが付いていませんか?

ジェルはすくった後、片面をジェルポットのふちでしごいて、片面だけにジェルがついているようにします。

けい普通の顔

そうすることで、キューティクルラインやサイドラインを攻め塗れるんですよ。

両面についているとジェルコントロールが繊細にできず、はみ出したりします。

特にフレンチなど繊細なアートを描くときに、その違いがよくわかると思います。

けい普通の顔

力が入らないように人差し指は添えるだけ

自分では気がつかないうちに、つい指先に力が入っていることがあります。

そして、集中するうちに筆の軸の先のほうを持つことによって、さらに力が加わるんです。

けい普通の顔

そうなると、ジェルの塗りムラが出来てモチも見栄えも悪くなってしまいます。

筆はあまり先端を持たず、親指と中指でしっかり支え、人差し指は添えるか使わないようにしましょう。

そうすることで、力の入りすぎを防ぐことができます。

まとめ

ちょっとしたことの積み重ねで、出来上がりに差が出ます。

特にキューティクルラインとサイドラインの塗りムラで薄くなっているネイリストさんが多いので、毎回チェックしながらジェルを固めると良いですよ。

 

 

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