先日から地元札幌に帰省しています。

せっかくなので、こちらのネイルサロンに行ってみました。

自分と同じ価格帯のサロンに行きたかったのですが・・・

自分の価格帯と同じサロンは、どんな施術をしているのか。

今回はそれをみたかったのですが、ちょうどクリスマスだったので、直近ということもあって予約が全然取れません。

予約が取れたのは、自分の半額のサロンでした。

こちらのデザインは6000円(税込)なのですが、私のサロンで同じデザインをすると12420円(税込)です。

では、こちらのサロンをお客様として行ってみた感想をお伝えします。

場所がわかりにくかった

このサロンは大型ショッピングモールの中にあるのですが、ショッピングモール1階としかわからず迷ってしまいました。

電話をして説明を受けたのですが、一旦外に出たりと、行ったことのない人にはわからないような場所。

もっとサイトを見ただけで行き着けるようにしてもらいたいなと感じました。

でも、電話での説明はわかりやすかったです。

施術の内容とかかった時間

施術そのものにかかった時間は2時間40分でした。

予定は2時間だったので、少し余裕を持って次の予定を入れていたのですが、遅れそうになってしまいました。

2時間40分の内訳は、ジェルオフからプレパレーションまでに1時間20分、ベースジェルを塗り始めてから最後のキューティクルオイルを塗って終了するところまでに1時間20分です。

最初のジェルオフとプレパレーションに時間がかかっていたように思います。

ネイルマシンで手早く表面を削り、アセトンを巻いてジェルを除去してくれたいたのですが、プレパレーションが納得のいかないものだったんです。

そのプレパレーション必要ですか?

ジェルオフをした後の爪は、とってもガサガサした状態でした。

爪を削られた感はなかったのですが、爪表面全体のジェルをメタルプッシャーの細い方でガリガリと除去していきました。

何も知らないお客様が見たとき、爪まで削ってこんなにガサガサになったのかもしれないと思うでしょう。

その後のプレパレーションは、何度も同じ工程を繰り返すような手順でした。

  1. オフをした後、ネイルマシンのピンクビットで、甘皮周りをサンディング
  2. さらに手作業で、ピンクストーンを使って、甘皮周りをサンディング
  3. 100グリッドのスポンジバッファーで、爪全体をサンディング
  4. さらに150グリッドのウォッシャブルファイルで、爪全体をサンディング

なぜ同じ工程を2度も繰り返しているのでしょう。

おそらく念には念を入れているのかもしれませんが、爪がその分傷んでしまいますし時間がかかってしまいます。

ネイルマシンのピンクビットで甘皮周りをサンディングし、そのあと180グリッドのスポンジバッファーで爪全体を整えて終わりで良いと思います。

無駄な時間がなければ、オフからプレパレーションまで1時間で終わったのになと感じました。

そのほか気になった点

一番まずいなと思ったのが、「甘皮を切っていきますね」といったことでした。

甘皮を切れるのは、医師だけです。

ネイリストがそれを言ってしまったら、医師法に反してしまうのです。

言えるとしたら、「甘皮を整えて行きます」くらいでしょう。

つい言ってしまったのだと思いますが、絶対言ってはいけない言葉でした。

あとは、ジェルを塗る時に、お互いの手に削ったジェルのダストがかなり付着した状態だったので、ダストが入ったらどうするんだろうと不安になりました。

でも、とっても素敵なネイリストさんだったんです

お客様目線で見たかったので厳しくなってしまいましたが、私はこのネイリストさんが好きだなって思いました。

常連になりたいと思うような優しい雰囲気、ゆったり話せる口調、仕事もひとつひとつ丁寧でした。

施術のレベルも高いですし、何よりお客様を綺麗にしたい、その想いがしっかり伝わってくるんですよね。

人柄って本当に大切だなと思いましたよ。

まとめ

このネイリストさんの仕事は、6000円以上のものでした。

丁寧だし仕事のレベルも高い。もっと高い金額で施術ができるのに、勿体無いなと思いました。

今回のように時々お客様の立場になって、ネイルサロンやネイリストを俯瞰してみるのは自分にとって大切だなと思っています。

人のことはよく見えるけれど、自分のこととなるとなかなか見えません。

人の気になったことを自分はしていないか、一歩外側から時々見る必要があるように感じています。

 

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