足のジェルネイルで定期的に通ってくださっているお客様。

何かの拍子に指先をぶつけてしまったようで、ジェルネイルの着いた爪が剥がれて下から新しい爪が生えてきていました。

なんとなく浮いている気がしました

ジェルがしっかり着いているので、見た目は爪が剥がれていることがわかりにくいんですよね。

でも、ジェルオフをしようとマシンを当てたらすぐに浮いているのがわかります。

お客様に「指先をぶつけたり、挟んだりした覚えはありますか?」と聞いたら、ちょっと覚えていないと言っていました。

なんとなく浮いている感じはしたようですが、特に心配せずに過ごされていたようです。

この場合、下から新しい爪が生えていればジェルをつけることが出来ますが、ほんのちょっとしか生えていなかったり、まだ生えたばかりで柔らかい爪の場合はジェルをつけないほうが無難です。

こんな風に生えていました

ちょっと画像ではわかりにくいのですが、新しい爪が根元から真ん中まで半分生えてきている部分と、よく見ると先端に三角の爪が残っている部分があります。

この先端の三角の部分は皮膚にまだ付いていたので、ジェルの部分だけを削り取って残しました。

おそらく先端のこの部分はいずれ剥がれてしまうので、根元の新しく生えてきた部分にジェルを乗せることにしました。

ハードジェルで長さ出しをしました

爪は短いままでも大丈夫ですが、先端が当たって痛いようなので先端にフォームを乗せて、ハードジェルで長さ出しをしました。

向かって左端のゴールドの爪です。

次回来店時には、ハードジェルで保護した自爪が伸びて、ちょうど良い長さになると思います。

まとめ

爪の状態にあわせて、ネイリストとしてできることには限りがあります。

無理だと思ったら、病院へ行くようにお伝えすることも、大切なことだと思います。

 

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