弱酸性のジェルで持たないかたへの対応【過去メルマガ2021/5/29】

こんばんは、一般社団法人プロテケアネイル®協会の加藤圭です。

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酸性のジェルから
弱酸性のジェルへ
移行するときに
気をつけてもらいたいこと 

3つ目ですが、

弱酸性のジェルで
持たない方への
対応です。

どんなジェルでも
全員必ず持つということは
ありえません。

生活環境や体質によっても
変わってきます。

ただ、
弱酸性のジェルは
本当にシビアです。

ダストや油分、
爪の蒸散作用といった
「ジェルネイルの基本」を
しっかりと理解していないと
持たない方への
対応がわからなくなってしまいます。

そのほか、
ジェルネイルへの
間違った認識もあります。

プロテケアネイル®では
力学などからも
ジェルネイルの持ちについて
お伝えしているのですが

みなさん
基本的に
「ジェルネイルが持つ」ことが
当たり前だと思っています。

逆で、
誤解を恐れずに言うと
「ジェルネイルは持たないもの」が
当たり前なんです。

だって、
生体の上に
いわばプラスチックを張り付けて
1か月そこを使いつつ
持たせようとしているんですよ?

持たないのが
当たり前ですよね。

それを
商材や技術で
持たせるようにしているんですね。

その時大事なのは
「持たせられない
私ってダメなのかな」

「また取れたら
どうしよう」と
自身を無くさないでもらいたい
ということです。

持たないのは
技術や商材だけではないんですよね。

どんなにしっかりと付けても
体質や指先の使い方で
取れもしますし
持ちもします。

それを
きちんと理論的に
知識として持っているのか、

ただ
爪に負荷をかけたら
取れます!とか

先端が摩耗するからです!

そういう
ふんわりとしたことしか
知らなかったら
自分やお客様のせいに
してしまいますよね。

お客様の
指先の使い方にしても
その理論を
理解してもらえているのか
そうではないのかでも

お互いの信頼関係にも
かかわってきます。

話はそれましたが・・

そういった
諸々をクリアにしても
やっぱり持たない場合は
弱酸性のジェルが
その方にはあわないんです。

そういう場合は
爪と弱酸性のジェルとの間に
お客様の爪に合ったジェルを
ごく薄く1層挟みます。

この挟むジェルも
ただ合うだけではなくて
より弱酸性に近いもの、

強酸性を選ばない、

浮く場所によって
塗布の仕方を変えるなど
ポイントがあります。

そこには
理論が存在するんですね。

ネイリストは
技術職なので
感覚的なものに
頼る傾向にあります。

もちろん大事です。

でも、
そこに理論があったら
応用が効きます。

いまやっていることの
意味づけですね。

どんな意味があって
やっているのか。
その根拠は何なのか。

それを考えながら
技術を磨いていくと
思った以上に
伸びていきますよ^^

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