アクリルワンボールで巻き爪緩和のおさらい【過去メルマガ2021/9/4】

こんばんは、一般社団法人プロテケアネイル®協会の加藤圭です。
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昨日、
アクリルワンボールで
巻き爪緩和をして
1か月経った様子を
ご紹介しました。
↓1か月後(両方自爪です)

施術の流れを
復習しましょう^^

1・フリーエッジを
少し長めに残して
アクリルワンボールで
長さ出しをします。

2・1のアクリルが
完全に固まる前に
長さ出しをした部分と
フリーエッジを
広げるように
形作っていきます。
(メタルプッシャーの
ヘラの形を利用して
下から押し上げ、
上から指で押さえると
やりやすい)

3・ウォッシャブルファイルで
形を整える

この流れで行い、
2回目で巻き爪が
緩和されていたら、

長さ出しはせずに
フローターで
アクリルを乗せ、

長さ出しの2と
同じように
フリーエッジを
広げて固めます。

これを巻き爪が
完全に緩和されるまで
繰り返します。

緩和されて
しばらくは
巻かないのですが、

人によっては
少しずつ
戻る場合もあります。

私の場合、
巻き爪ではなく
広がった手の指の爪を
逆に細くするために
アクリルを使い、

その時は
数年持ちました。

そのように、
扇形になる爪に
カーブを付けて
開かないようにも
できるんですね^^

ぜひ施術に活かしてみてくださいね!

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