爪甲剥離を爪のピーリングで緩和する方法【過去メルマガ2021/10/14】

こんばんは、一般社団法人プロテケアネイル®協会の加藤圭です。
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爪甲剥離は
ネイルケアで
緩和できるのでしょうか?その答えは
「時と場合によります」
というのが答えになります。

なぜかというと、

爪甲剥離は
原因が多岐にわたるため
何か一つを解消したからといって
すっかり治るわけでは
ないからなんですね。

例えば
菌の繁殖や病気が原因、
ジェルネイルによって剥離、
乾燥や薬剤などの刺激、
物理的な衝撃など…
いろいろあります。

その中でも細菌が原因・・・

カンジダや
白癬菌の繁殖による剥離は、
ネイルケアでは
根本的なものが治らないので、

まずは治療が必要です。

例えば私がそうなのですが
甲状腺の病気が原因で
剥離した場合、その病気がある限り
やはり良くなっても
また繰り返します

ただ、、
プロテケアネイル®︎技術で
私はきちんと剥離が緩和されます。
(繰り返してしまいますが)
この剥離に悩まされてきたことをも、
プロテケアネイル®︎技術を開発する
1つの要因でした。
なので、
少なくとも
プロテケアネイル®の
ネイルケアで緩和される事は
私の爪で何度も実証済みです。
ただ、剥離も程度によっては
ジェルネイルの施術ができません。
この判断は基準があるわけではないので
何とも言えないのですが、ジェルの収縮や
無理にはがしたり
浮いたところに負荷がかかって
がれるような状態になった時、
剥離はひどくなります。

そういったことも
お客様に説明をしながら、ジェルネイルをしながら
剥離ケアをするのか
しないでケアするのが、

慎重に進めていく必要があります。

そのお客様は
何が原因で剥離したのかを
把握しながら
(1回ではわからないことも)
技術提供していけると
結果も出やすくなります。
では、
プロテケアネイル®の
ネイルケアで
爪裏のピーリングと
美容液導入をした
様子をご覧ください。

爪甲剥離は
爪と皮膚の間に角質がたくさん
発生している状態ですから、2枚目の写真のように
裏側の角質が結構
ひどいですよね。

この角質をきちんと
ピーリングで取り除き、
美容液を入れ込むことを
繰り返すことで
剥離は緩和されます。

ピーリングをすると
本当にスッキリしますよね^^

お客様の悩みのひとつ、
爪甲剥離の緩和について
参考になさってくださいね^^

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