ネイリストになって経験を積むために、まずはネイルサロンに勤務したい。でも、小さな子どもを見てくれる人がいない。

サロン勤務をしたくでもできないママネイリストさんは、私の技術講習を受けてくれた方にも結構いらっしゃいます。

そんな、子育てと仕事の両立を目指しているあなたへ、私の想いをお伝えします。

私がネイリストを目指したころの状況

私がネイリストを目指し始めたのは、下の子が幼稚園年少さんの時です。

私はネイルスクールで検定を取ることと、サロン勤務を並行していました。

私は実家が札幌と遠く、夫の両親もすぐに子どもを預けられる距離ではありません。

幼稚園の朝晩の延長保育を使ってスクールに通い、夕食の準備を終えて、夫の帰宅と入れ替わりでサロンに出勤して終電で帰ってくる。

そんな生活を2年間、1日2時間睡眠で、なんとか家事育児、ネイルスクール通いとサロン勤務をこなしていました。

なぜネイリストになりたかったのか

その原動力は、ただネイリストになりたかったからではありません。

私は夫からのモラルハラスメントで失った自信を取り返したかったのです。

私はダメな人間じゃない。私はダメな女性じゃない。私はダメな母親じゃない。

ずっと自分はダメなんだと思い込んでいた10年間、その10年を取り戻すことができたのは、私がネイリストになれたからです。

だから、短い睡眠も練習もサロン勤務も全然苦ではなく、とても楽しかった。やっと自分を取り戻せると、そこに希望の光を見出していたからです。

でも、その2年間を振り返ってみてそれで良かったのかと自分に聞いてみたら、良かったとは思っていないんです。

後悔しているのは、子どもたちともっと関わってあげれば良かったということ。

ママ抱っこ、ママ大好き、ママ、ママ、ママ。。。。

あんなに可愛かった子ども達。

ママ、ネイルがんばってるね!ママ、すごいね!

そうやって、私をいつも励ましてくれた子ども達。

もっともっと、関わってあげれば良かった。もっともっと、抱きしめてあげれば良かった。

いくら思っても、もうあの愛しい時間はかえってきません。

子ども達もあれから大きくなり、高校2年生と小学校5年生になりました。あっという間に成長してしまうんですね。

この歳になってみて、今同じように小さなお子さんがいらっしゃるママネイリストさんに、私と同じような後悔をしてもらいたくないなと思うんです。

サロン勤務ができない、それでもそれをしないとスキルアップできない、だから無理してでもやろうとすると、きっと後になって後悔するかもしれません。

目の前にいる、あなたを愛して求めているお子さんとの時間も、あなた自身の時間も大切にできると良いですよね。

それでもサロンワークをしていないのが不安なあなたへ

独立をするのに、サロンワークをしたことがあるかどうかはとても重要だと思います。でも、できなくてもいいんです。

サロンワークができないのなら、サロンワークとしての技術や知識を学ぶことです。そしてそれを自分のサロンで実践してみてください。

そして、そのサロンワークも他のサロンと同じではいけない。

同じことをやっていたら、必ず他と比べられてしまいます。

他と比べると言う事は、結局お客様は金額でしか判断できないので、安いほうに行ってしまうんですよね。

そうなると、どんどん安売り合戦になってしまいます。

あなただからこそできること、あなただから選ばれることを考えてみてください。

それをサロンワークに取り入れていけば、あなたを必要とする人がきちんとした対価を払って来てくださいますよ。

まとめ

世の中には、ジェルネイルで爪を保護している方もいます。私もそのひとりです。

私は甲状腺の病気の影響で爪が薄くペラペラです。そのままの爪では、すぐに爪が折れたり裂けたりしてしまうのです。

それなのに、爪を傷めたりジェルネイルが剥がれたり。

挙句には、ジェルネイルで爪が傷んだからお休みしてくださいとネイリストに言われる。

それでは生活がままなりません。本当に困るのです。

そのようなお客様を助けたい、安心して生活をしてもらいたいとの思いで開業をしました。

その思いに共感してくださる方がお客様なので、ほぼ全員が長年の常連様です。

「あなただから通っているのよ」、そう言ってくださるお客様と心の通った仕事ができるのは、幸せなことだといつも思っています。

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