「反応率が通常の7倍のチラシを作ってすぐに売り上げをあげる!」セミナーテキストから、「チラシの基本構成について」お話をしていきます。

「チラシを作成した後はどう配布すれば良いのか」からの続きになります

チラシには基本構成があります

 

チラシの構成は、5つから構成されています。
1・キャッチコピー
2・リードコピー
3・ボディーコピー
4・オファー
5・レスポンスデバイス

チラシを読んでもらうために、まずキャッチコピーがあります。

その次のリードコピーはボディーコピーを読んでもらうため、次のオファーはお申し込みをもらうため、最後のレスポンスデバイスで、しっかり連絡をしてもらう。

このように、次の段階へ進んでもらうために、それぞれがとても大切になってきます。

どこかでつまずくと・・・

先ほどお伝えした5つの項目、どこかの段階でひとつでもつまずくと、最終的に行動してもらいたい「お申し込み」「問い合わせ」といったところまでたどり着いてもらえません。

そう考えると、チラシを手に取ってから最後の連絡をしてもらまでには、たくさんのハードルがあるんですね。

当たり前ですが、一番最後の「レスポンスデバイス」で申し込みなり問い合わせをもらえなければ、そのチラシは無駄になってしまいます。

ですから、それぞれの項目の意味や目的をしっかりと理解してチラシを作成していきましょう。

まとめ

チラシはオファーやオススメする商品やサービスが良いからといって、読んでもらえるわけではありません。

そのチラシを使っていかに相手の心に響かせるか、そこにはテクニックも必要になってくるのです。

 

この記事の続きは「チラシのキャッチコピーを書くにはこれが必要です!〜チラシ作り8〜」になります。

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