自分の中の常識、言い換えると固定観念でしょうか。

それが邪魔をすると、新しいアイデアや新しく進むべき道が見えなくなることがあります。

自分の中の固定観念を捨て物事を俯瞰(ふかん)してみると、新しいことが見えてきました。

きっとこれは無理だろうなという固定観念がありました

私はネイリストになる前は、栄養士として食品メーカーで料理講師をしていました。

その技術や知識、経験をネイルにも活かしていけたらとずっと思っていました。

いくつかアイデアはあったのですが、「きっとこれは需要がないだろう」「この知識は世の中には受け入れてもらえないだろう」と思って、自分の中に押し込んでいました。

でも、師匠のA氏との個別コンサルティングでそのアイデアを話したところ、「需要があるし、面白い!」と言われました。

私はそのアイデアを形にするべく企画書を作っている最中なのですが、やりながらも固定観念が頭をもたげてくる時があって、それを手で払いのけながら進んでいます。

自分の当たり前は、本当は違うかもしれない

自分の中の当たり前、固定観念は、本当は当たり前じゃないかもしれません。

以前の記事にも書いたんですけど、小さなお子さんのいるママネイリストが「自宅サロンに自分の子どもがいて施術するなんて、やっぱり非常識ですよね」という固定観念があって、正式オープンすることを迷っていたんです。

でも、私は「それを求めている人もいる」という話をしました。

同じように小さなお子さんがいるママは、その子を一緒にネイルサロンに連れて行きたいかもしれない。

同じような立場のネイリストといろんな話をしたいかもしれない。

そして、ネイリストの子どもと一緒に遊ばせられたら、心苦しさもなく親子で楽しい時間が過ごせる(ネイリストもお客様も)。

そして、お客様同士も繋がれるコミュニティを作ったら、ネイルを超えたサロンを作ることができる。

そんな風に話しました。

固定観念を外したことで、たくさんのアイデアが生まれます。

まとめ

自分の当たり前を一度横に置いておいて、それが当たり前じゃなかったらどうかな?

そんな風に考えてみてください。

あなたの経験やアイデアが、実は本当に輝く原石で、たくさんの人を幸せにできるダイヤモンドに変わるかもしれません。

 

 

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