酸の入ったジェルでアレルギーが出てしまいます【過去メルマガ2021/3/28】

こんばんは、一般社団法人プロテケアネイル®協会の加藤圭です。
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昨日のメルマガでは
アクリルネイル商材で
アレルギーが出てしまい

その後は
ジェルでもアレルギーが出る、

特に
酸の入ったジェルの
モノマー成分に
反応してしまう話を
書きました。

いくつかの
メーカーは
症状がかなり強く出ます。

ジェル状ではなく
皮膚に触れないように
爪上に乗せて
硬化した後でも

指先から手のひら
さらに手の甲まで
かゆくてかゆくて
大変な状態になります。

これはどうしてなんだろうと
ずっと疑問でしたが

酸性のジェルの特性を考えると
ある仮説が浮かびました。

酸性のジェルは
定着させるときに
「爪を溶かす」
なんて言われることもありますが
そうではありません。

爪を溶かすのではなく、
爪組織のなかに
絡み合うように入り込んで
定着しています。

※なので、
酸性のジェルは
浮いてしまった場合
その入り込んだ
爪組織の部分ごと剥がれるので
どんどん爪が
薄くなっていきます。

この定着方法によって
ジェルオフをしても
爪の組織内部に
酸性のジェルが
残っています。

そうなると、
ジェルを取り除いても
爪はネイルベッドという
皮膚の上に乗っているので
肌が反応してしまいます。。。

プロテケアネイル®のベースジェル
PCNプロテクトベースは
そういったアレルギーの原因となりうる
モノマーやHEMAを使わない
弱酸性のベースジェルですが
これは私も原因物質が入っていないので
アレルギーは出ていません。

ただ、
どんな商材でも
絶対に誰にもアレルギーが
出ないということはありません。

例えば
オーガニック商材でも
アレルギーは出ます。

だからこそ
特にアレルギー反応の
出やすいお客様には

極力アレルギーの原因と
なりうる商材は
使わないようにしたいですよね。

アトピーのお客様には
酸性のジェルはもちろん
アセトンも使いません。

ただし
アセトンを使わないと言っても
フィルインは衛生上
問題があるので行わず
物理的に削り落とします。

このように、
アレルギーひとつとっても
全員が同じ施術というわけにはいかず
ネイリストの対応が
必要となってきます。

参考にしてみてくださいね^^

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