爪の先端のジェルが割れる原因は・・・【過去メルマガ2022/7/9】

こんばんは、一般社団法人プロテケアネイル®協会の加藤圭です。
最新版▶️プロテケアネイル®ライセンスアカデミー概要はこちらからみることができます
2022年8月10日、銀座3丁目にプロテケアネイル®の旗艦サロンとなる「ネイルサロン&スクール フィオーレフィオーレ銀座」がオープンいたします。
私の爪は
薄くて硬いのですがそういった爪は
先端のジェルが
割れやすい場合が
あります。

どうしてこうなって
しまうのでしょうか。今回の場合、

ベースジェルが薄かったのが
原因です。

薄いベースジェルの上に
セミハードの
トップジェルを乗せているので

薄くて硬いジェルかたまりが
爪の上に乗っているわけです。

そうなると、
薄くて硬い爪(=柔軟性が弱い)の
爪の先端への負荷は
あまり分散されることなく
爪先へかかるので

その上に乗せたジェルにも
負荷がかかって
割れてしまいます。

では、
対処法は?

それは
ベースジェルの塗布量を
もう少し増やして
薄付きではなく
ある程度厚みがあるように
仕上げることです。

※特にフォルム形成の上手な
ベテランネイリストさんほど
注意です!

上手なので薄いジェルで
綺麗にフォルムが作れてしまうことで、

結果的に薄付になってしまいます。

トップジェルを
もう少し柔らかいものに
変えることも
考えられますが、

薄くて硬い爪の人は
先の理由によって
先端の摩耗が早いので

そこを考慮すると
柔らかいトップジェルを使うには
また厚みが必要となるので、

ベースもトップも厚い
ぼてっとした仕上がりに
なってしまいます。

そうすると、
少し固めのジェルで
コーティングしたほうが
先端の摩耗も
割れる心配も減ります。

爪には
薄くて硬い爪、
薄くて柔らかい爪、
反り爪、巻き爪、
ホチキス爪・・・

色々な形が
ひとりのお客様の手にも
混在しています。

その形や質によって
塗り方やジェルの塗布量、

どこに厚みを付ければよいのか
変わってきます。

プロテケアネイル®講習では
そういった部分も
アドバイスさせていただきながら

サロンワークで
しっかり対応できるように
指導させていただきます^^

どんなベースジェルを使ってもジェルネイルが取れてしまう悩みを、爪を育てながら今すぐ解決する方法があります

あなたはノンサンディングジェル、定着の良いと言われるジェル、さらにはプライマーも使っているのに、ジェルネイルが取れてしまって悩んでいませんか?

お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせることと、爪を育てることを両立させた特許取得のネイル技術で、その悩みがあっという間に解決します。

↓↓↓下のバナーをクリックして、その秘密を確認してみてください↓↓↓

こちらから確認する
     

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事

  1. 本当に「あのやり方」で良いの? 【過去メルマガ2022/8/14】

  2. 15日から価格改定となります【過去メルマガ2022/8/12】

  3. 副爪は爪と一体化していることも多いです【過去メルマガ2022/8/4】

  4. TATでプロ価格購入できるようになりました【過去メルマガ2022/7/26】

  5. 講師会3年目に入りました【過去メルマガ2022/7/24】

  6. それって本当に自爪育成ですか?【過去メルマガ2022/7/22】

PAGE TOP