宣伝広告をする時に、お客様の心を掴むことができるキャッチコピーを作れるかがとても大切になってきます。

広告に限らず、ブログやメルマガのタイトルで読まれるか読まれないかの反応が変わってきますね。

行動心理学の観点からみて、それを応用し表現することで反応をあげることができます。その行動心理のうち7つお伝えしていきます。

1・タイトルの最初に重要な言葉を入れます

初頭効果によって、最初に目に触れた内容は一番印象に残りやすくなっています。

例えばブログタイトルを決めるときには、できるだけ左側(文頭)に重要なキーワードを入れることが大切です。これはSEO対策としても重要で、その効果も高まります。

それと同じように、オフラインの広告でもキャッチコピーの文頭に伝えたい重要なキーワードを入れましょう。

2・自分のことだと思わせます

人は自分だけが違う行動をすることに抵抗があり、同じ行動をすることで安心感を得ます。

この多数派にいることで、安心することができる同調現象を利用することができます。

例えば「40代女性がたくさんご来店くださっています」「すでに30代男性の半数以上は知っている」と書いてあったら、それに該当する年代の人は反応しやすいのです。

3・希少性があるものだと思わせます

人はもうすぐ手に入らなくなる、誰でも手にできないのだと思うと欲しい気持ちが高まります。

スノッブ効果といわれますが、「限定1個」「残り3個」のように表示されていると、より欲しくなりませんか?

個数を限定することで、希少性が出てきますね。

4・禁止されるとやってみたくなるのです

「興味のない方は、この先を読まないでください」「本気の方以外はクリックしないでください」と書いてあったら、つい読んだりクリックしたくなるものです。

これをカリギュラ効果といいますが、人はダメだといわれれば言われるほどやってみたくなるものです。

それを応用することができますね。

5・表現を変えるだけで印象が変わります

同じ内容でも、表現が違うだけで受け取る印象が大きく変わってきます。

例えば「ビタミンC2000mg配合」よりも「レモン1000個分のビタミンC配合」とした方が、ビタミンCがより多く入っているように感じます。これはは単位を変えることで印象がかわるシャンパンティエ効果によるものです。

他にも「この手術は死亡率が10%です」の手術よりも「この手術は10人中9人助かりますというの手術のほうが安心して受けられませんか。これをフレーミング効果といいます。

6・権威を与えましょう

人は権威のあるものを信頼する傾向があります。権威=専門家と言い換えても良いと思います。

「医学博士も愛用しているサプリメント」「あの◯◯氏も絶賛」などと書かれていると、そこに信憑性が生まれ、効果がありそうと思われます。

これを権威への服従原理といいますが、自分の広告にも何か権威性が入れられないかを考えてみてください。

7・第3者の声を掲載しましょう

人は第3者の意見を信頼する傾向があります。

その商品やサービスと利害関係がない人がその商品を評価していると、不思議とその評価を信じてしまいがちです。

それが口コミですね。

何か商品を買おうと思ったら、その口コミを読みませんか?そしてどこの誰かもわからない口コミでも、その評価がよければ信頼してしまうのではないでしょうか。

これをウィンザー効果といいます。当事者であるサロンやお店が「とても良いものです」というよりも、第3者の声をできるだけたくさん載せるようにしてみてください。

まとめ

人の行動は、行動心理学によってある程度解明されています。そしてそれを利用した宣伝広告が有効なのは言うまでもありませんね。

ぜひあなたも利用して、効果的な宣伝広告をしてみてくださいね。

 

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