「反応率が通常の7倍のチラシを作ってすぐに売り上げをあげる!」セミナーテキストから、「リードコピーについて」お話をしていきます。

「チラシのキャッチコピーを書くにはこれが必要です!」からの続きになります。

お客様の期待を膨らませるためのリードコピー

 

 

キャッチコピーで興味を引いた後は、このリードコピーで「もっと知りたい!」「どうなれるんだろう?」そのように、お客様の期待を膨らませていくことが大切になります。

この次に書いていく、ボディーコピーが商品やサービスの内容になるので、そこを読んでもらうためには、キャッチコピーで興味を引き、リードコピーで期待を膨らませる、その流れを作っていきます。

リードコピー4つのチェック項目

お客様の期待を膨らませるために、次の4つの項目をチェックしていく必要があります。

1・お客様が自分にとって有益な情報だと思うベネフィットが伝わるか
2・訴求がお客様と一致しているか
3・すぐに意味がわかるか
4・売り込みをしていないか

※意外性を感じさせたり数字を入れると、さらに効果的です

まとめ

ここは何度も練り直し、自分以外の人に読んでもらい、率直な感想をもらうと良いと思います。

自分では良いと思っても、客観的に見ると「?」なんてこともあるので、客観的な意見はとても参考になりますよ。

 

この記事の続きは「チラシで一番読んでほしい、ボディコピー!〜チラシ作り10〜」になります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう