お爪を傷めず長持ちジェルネイル講習(お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせる方法)へのお問い合わせの中で、時々あるのが「検定を持っていないんですけど大丈夫でしょうか」と、なんだかそれが申し訳ない事のようなメッセージをいただくことがあります。

私は検定を持っていようが持っていまいが、ネイリストは技術があってこそなので、検定の有無は重要ではないと思っています。

私の技術講習を受けて、ネイリストとして頑張っていきたいと向上心を持っている方は本当にすごいと思いますし、伝える私もやる気をもらえてすごく嬉しいなって思うんです。

でも検定の有無は聞きます

講習の申し込みをしてくれた方には、必ず検定の有無を聞いています。

その他にも、サロンワークの経験なども聞きます。

それは、その質問をすることでどのくらいの知識や経験があるのかを知っておきたいからです。

同じ技術をお伝えするにしても、伝え方はその人によって変更しています。

そうではないと、ちゃんと伝えることができないからです。

検定を持っているからこそ、無くても良いとはっきり言えます

私はネイリスト検定2級とジェルネイル検定上級を持っています。(1級は残念ながらアレルギーでドクターストップがかかり、取得までには至っていません)

寝る間を惜しんで家事育児の合間に練習をし、スクールに通い、やっとの思いで検定を取ってきました。

そして3箇所のサロン勤務を経て、独立したわけです。

その経験があるからこそ、検定を持っているからこそはっきり言えるんですよね。

独立するのに、検定はいらないって。

もし私が伝える側なのに、検定を持っていないのに検定はいりませんと言っても信憑性がありませんよね。

サロン勤務をしたことがないのに、サロン勤務したことがなくても独立できますなんて言ってもちょっと違うと思うんです。

やってきたからこそわかることが、たくさんあります。

銀座や横浜、そして自分のサロン。それらをゼロから6箇所立ち上げてきた経験も、これから独立しようとしているネイリストさんに伝えられる大切な経験です。

検定って学歴みたいなものですよね

最初にも書きましたけど、検定の有無ってただの最初の判断材料に過ぎないんです。

例えばサロンオーナーが、面接をする前にある程度の技術があるかを判断するのに便利ですよね。

検定を持っていれば、それが何級かで大体の技術レベルかわかりますから、最初にそこでふるいにかけることができます。

会社に入るときに、学歴を履歴書で見るのと似ているのかもしれません。

でも、学歴があるからスキルがあるのとはまた別の話。

ネイリストなんて技術職ですから、なおさら検定を持っているからスキルがあるわけではないんですよね。

まとめ

自分の腕一本で仕事をしていく。

独立するってそういうことですよね。

検定を持っている持っていないではなく、お客様のお役に立てる技術があるのかどうか。

そして、そのための技術をどうやって身につけていくのか。

もし私のように年齢も若くない、子どもがいてそんなに時間もお金もかけられないという場合はなおのこと検定にこだわる必要はありませんよ。

私が検定を取ることにこだわって回り道をしてきたから、それがよくわかります。

独立をするために必要な技術と知識を回り道せずに学んで、早く独立してしまいましょう。

それは自分のためだけではなく、あなただから幸せにできるお客様に出会って、笑顔にしてあげるため。

お客様は、まだ見ぬあなたを待っているのだから、早く出会ってあげることが本当なのだと思いますよ。

 

 

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