プロテケアネイルライセンスアカデミーの生徒さんから、このような質問をいただきました。

れあ子さん

今回は先生にアドバイスをいただこうと思ってメールしました。

定期的にご来店いただいているお客さんなんですが、持病で親指の爪が縦に割れるようになったそうです。

そして、担当医に診てもらっても軟膏などもなく保湿を重視するように言われただけだそうです。

保湿を心がけ洗い物も手袋をはいて行っているのですが、やはり割れてしまい、酷い時にはネイルベッドまで達してしまい痛みを伴うようです。

医師に何も処置をしていただけない場合、どうすれば良いですか?

この悩みを解決することで、お客様のQOL(Quality of Life)いわゆる「生活の質」をあげることができます。

まずは補強することです

対応としては、自爪の先端をアクリルで補強することが一番だと思います。

亀裂が入る部分より、2ミリほどオーバーで覆います。

同じ箇所ばかり亀裂が入るようでしたら、その部分だけで良いと思います。

この時、ジェルで補強するとすぐに割れたりかけたりすることが多いです。

特に縦の亀裂は横よりも衝撃に弱いので、ジェルではなかなか補強できません。

例えばシルクなどを張ってからジェルを乗せる方法もありますが、やはりアクリルがより強度があっておすすめです。

補強しつつ爪を育てていく

せっかくネイルケアで爪を育てていても、亀裂が入ったり割れたりするとそれも意味が薄れてしまいます。

なのでまずは爪へのダメージを抑える補強が第一で、その上で爪を育てていくことが大切になります。

まとめ

このお客様の場合、医師から爪の悩みを解決する方法を提示してもらえませんでした。

医師は病気を治すことが仕事なので、なかなか生活の質をあげることまでは手が回らないことが多いのかもしれません。

そこを私たちネイリストが補い、お客様の生活の質をあげる手助けができると良いですね。

 

 

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