何か行動をしようと思っているのに、つい言い訳をしてしまうことはありませんか?

そして、そんな自分を嫌だなと思ってはいないでしょうか。

人は言い訳をするのが当たり前の生き物です。それは、外に向かって意味づけをする認知機能が人にはあるからです。

ですから、行動したいのにできない、さらにそれを言い訳してしまうことをまずは認めてみてください。

では、行動できない時にどんなことを考えてしまうのでしょうか。

コンフォートゾーンから出るのが怖いと思う

人にはコンフォートゾーンといって、変化のない心地良い領域があります。

行動するということは、コンフォートゾーンから出ることですから、不安や恐怖心が生まれてくるのは自然なことです。

そして、その心地よい領域に留まるのは楽なことですから、どうしても人はそこに居たいと思うのでしょう。

ですが、それを一歩踏み出さないことには何も変わりません。

恐怖や不安を感じた時は、「自分は一歩踏み出そうとしているんだ!大丈夫だよ!」そう自分自身に言ってあげてください。

楽をしたくなったら、「でも、このままだと行動できないよ?ちょっと頑張ってみようよ」と言ってあげてください。

自分自身で励ましても難しい場合は、それをしてくれる人(コーチなど)と二人三脚で頑張るのもひとつの方法でしょう。

自分を正当化して守りたいと思う

行動できない時に、それを正当化してしまうことがあります。

「とても疲れているんだから仕方がない」
「やってみても、うまくいかないかもしれないから」
「時間がないからできない」
「お金がないからできない」

そんな風に、自分の行動できないことの理由が正しいものだと思い込むことで、自分を守ろうとしていませんか?

ですが、これは自分を守る本能から来ていることですから、それを悪だと決め付けなくても良いと思います。

ただ、守りに入っていてはもちろん何も変わることはありません。後からあの時行動していれば・・・と後悔しませんか?

まとめ

人は本能的に自分を守るようにできています。

新しいことをしたり、いつもと違う行動をしようとした時に、自分の中で知らないうちにストップをかけてしまうのは無理もないことです。

だから行動できない、しない、それもひとつの選択肢でしょう。

でも。変わりたい、結果を出したい、そう思うのなら一歩踏み出さなくてはなりません。

不安や恐怖を乗り越えて行動をした時に、見たこともない世界が広がります。私がネイリストを志した時がそれでした。

変わることへの不安や、周囲の反対の意見が私を取り巻いていましたが、それでも変わりたいと思って行動をしてきました。

それがあったから、今の私がいます。逆にそれがなかったら、今も何も変わらない世界にいたのだろうと思うと、そのほうが恐怖です。

あなたが今行動しようと思っていること、ひとつだけでも前に進めてみてください。だんだんと、その一歩が心地よい領域に取り込まれていくはずです。

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