ネイリストさんからの相談で多いのが、「知り合いに安い値段でネイル施術をしているのが苦痛」というもの。

れあ子さん

最初は練習もかねて安くしていたんです。でも、検定も取ったし、本格的にやりたいんですよね。


けい普通の顔

そうですよね。プロとして頑張りたいですよね。


れあ子さん

友達だから値上げも言いにくいし、でも安い値段のままだとなんだかなぁって思っちゃって。


けい普通の顔

わかります、その気持ち・・・。

ネイルのお友達価格問題について、お話ししていきますね。

練習は思い切って無料のほうがやりやすいです

本格的にネイリストとして開業する前に、友達の手を借りて練習することがありますよね。

けい泣いた顔

その時に、材料費だけなど少額のお金をもらうのは待って!

お友達もあなたのためだからと手を貸してくれているでしょうし、せっかくネイルをしてもらったのにタダでは心苦しいと思って材料費を払っているかもしれません。

お金をもらうことで、あなたもモチベーションが上がるかもしれません。

でも、これが後々悩みのタネになってくるんですよね。

やってもらうことは一緒なのに、急に金額が上がったとしたら・・・

私は練習で友達に手を貸してもらうときは、ずっと無料にしていました。

そして練習はもう必要ないと判断した時に、無料施術を終了しました。

練習させてくれる友達はプロになるまでの協力者、お客様としては一切考えていなかったんです。

さて、ここでお友達価格の考え方です。

いままで材料費程度でネイルをしていたお友達に「明日から開業するから1万円になるよ」と言ったら、喜んで来てくれると思いますか?

けい泣いた顔

人はされてきたことに慣れてしまうものなんですよね。

ということは、練習させてもらうお友達はお客様にはならないと思っていたほうが自分が楽なんです。

安くしてもらおうなんて、虫が良い!?

あるネイリストさんは、「私はプロになったのに、友達だからっていままでの金額で施術をしてもらいたいだなんて虫のいい話!」と言いました。

けい泣いた顔

そう言いたくなるのも良くわかります。

でもお友達は、いままで安い金額でジェルネイルをしてもらうことが心苦しかったかもしれません。

本当はもう練習につきあいたくはなかったけれど、断りにくかったのかもしれません。

いままでずっと練習に付き合ってくれたお友達は、少なからずネイリストになるために頑張っていた私たちに協力してくれていたんですよね。

それなのにプロになったんだから、ちゃんとした金額を払って「お客様になってほしい」と言ったら、ちょっと腑に落ちないかもしれません。

そうは言っても、あなたの頑張りを見ていて「正規料金を払って、これからもあなたにネイルをやってもらいたい」と言ってくれる友達だっていると思います。

それは本当のあなたのお客様ですよね。

今まで安くやっていた友達は、どうしたらいいの?

けい普通の顔

開業を区切りにして、思い切ってお友達価格をやめましょう。

開業するからお友達価格ではなく正規料金になるけれど、もしこれから私の技術が必要だったらサロンに来てね、それで良いと思いますよ。

もしその時に「え〜、良いじゃない、友達なんだからお茶しながら楽しくネイルしてよ」と言われたら。

けい普通の顔

ごめんなさいってお断りしましょう。

友達が「ちょっとネイルやってよ」「簡単なのでいいから」「いままでみたく安くやってよ」と言うのなら、それはあなたの技術の搾取です。

あなたがネイリストになるために苦労や努力をしていたのを知っているはずなのに、なんだか残念な気持ちになってしまいます。

ただ、もしかしたら友達は「趣味の延長でしょ?」と思っているのかもしれません。

そうだとしたら、あなたのプロとしての覚悟を伝えたらわかってくれるはずですよ。

まとめ

友達をお客様にするのは、よっぽど長い付き合いではないと難しいと思います。

・お金をいただきにくい
・関係がなあなあになる
・お金が絡むので、友人関係にヒビが入りやすい
・お互いに遠慮が入って断りにくい

友達と良好な関係を保っていきたいなら、友達とお客様はわけて考えたほうが気持ちが楽かもしれませんね。

 

 

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