ネイリストとして自宅サロンを開業したいと思っているけれど、ネイリスト検定を持っていない。

見た目も綺麗に仕上げられるし、仕事としてやっていけそうなんだけど、やっぱり無理かな。

そんな風に思っていませんか?

ネイリスト検定がなくても自宅サロンを開業するには、どうしたら良いのでしょうか。

大切なのは技術と知識

他の記事でも書いていますが、ネイリスト検定は国家資格ではありません。

検定がないとネイリストとして仕事をしてはいけない決まりは無いんです。

でも、必ず持っていなくてはいけないものがあります。

それは、技術と知識ですね。

技術は、お客様の爪や皮膚を傷めずに施術ができて、なおかつ満足してもらえるデザインができること。

知識は、爪や皮膚について理解して、衛生管理で不安要素がないこと。

特に私は前職が栄養士なので、職業柄、衛生管理を重要視しています。

これらをしっかり身につけていれば、ネイリスト検定がなくても自宅サロンを開業しても大丈夫だと思っています。

どうやって学べばいいの?

子どもが小さい、仕事が忙しいなどでネイルスクールに通う時間がない。

そんな中、どうやって技術や知識を学べば良いのでしょう?

知識に関しては、この時代ウェブで検索すれば大抵のことは調べることができますよね。

ネイリスト検定、衛生管理の書籍も販売されています。

技術もウェブで検索することはできますが、これは文字や動画だけではわからない部分もあるので、直接ネイリストから教わったほうが良いと思います。

単発のセミナーや短期スクールもありますしね。

とは言っても、技術は学ぶよりその後どれだけ練習したかが重要です。

学んで満足とならないように、友人知人の手を借りて、何度も繰り返し練習してくださいね。

まとめ

ネイリストになりたい、自分で仕事をしたのなら、まずは技術と知識を並行して身につけていきましょう。

そしてネイリスト検定がないのなら、持っている人と同じことをしないことが大切。

デザインが綺麗なサロンはいくらでもあります。

値段を安くしているサロンも山ほどあります。

ネイリスト検定を持っていても、です。

では、お客様があなたを選ばなくてはならない理由は何ですか?

検定でも値段でもない、あなただから提供できること。

それをしっかり言えれば、お客様は必ず来てくれますよ。

 

 

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