爪を育てジェルネイルを長持ちさせるこの技術はデメリットがあります

私が講習でお伝えしているスキンケアネイリスト養成講座でお伝えする技術にはメリットもありますが、デメリットもあります。

メリットは、爪を育てることが出来る、爪を傷めずにジェルネイルを長持ちさせられる、爪が傷んでしまいジェルネイルができないと言われたお客様でもこの技術では施術ができる、商材を選ばないで施術ができることなどがあります。

デメリットは、短時間で施術をすることができないことです。

サロンワークはどのくらいの時間がちょうど良いのでしょうか

ネイルサロンによって、お客様にかける施術時間は違いますよね。

私が駆け出しの頃勤務をしていたネイルサロンでは、ジェルのオフとデザインまで1時間で施術をしていました。

早い安いが売りのサロンだったので、なかなか爪のことを考えては施術できませんでした。

現在私がサロンで行なっている施術は、ジェルのオフとデザインありで2時間、かかって最大お見送りまでで2時間半時間を取っています。

爪を傷めないためには、私の技法ではそのくらい時間をいただいてしまいます。

サロンワーク中の時間の目安

私の目安は、ジェルのオフ〜プレパレーションまでで45分〜1時間。

その後ベースを塗ってデザインし、トップジェルで仕上げていきます。

プレパレーションまでの時間を守れば、じっくりデザインすることができるので、手描きにこだわる私はそれを目安にしています。

 

時間をかけられないお客様もいます

時間をできるだけ短くしたいと思うのは、高齢のお客様と妊娠中のお客様です。

私のサロンのお客様で最年長は70代後半のお客様ですが、やはりずっと椅子に座っているのは辛いようです。

他にも、いつもよりも時間のないと来店時におっしゃるお客様もいるので、施術の中で自分が得意な部分(例えばカラーグラデーションが得意で時間短縮できるなど)で時間短縮をし、普段よりも短い施術をするようにしています。

まとめ

爪を傷めないことを大切にしているので、どうしてもお時間をいただいてしまう技術です。

ですから、お時間のない方や1時間ほどで早く終わらせてほしいというお客様のご要望には、お応えできないのがデメリットになります。

 

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