最近スキンケアネイリスト養成講座を受講してくださったネイリストさんとの会話で、ライト選びについて話が出ることが多いです。

ジェルネイルのライトには、UVとLEDがありますが、最近はLEDが主流になって来ているように感じます。

私がメインで使っているライトはUVライトですが、LEDライトしか使えないジェルにはそちらを使うこともあります。

このライト選び、何を基準にすれば良いのでしょうか

私がUVライトを使っている理由

私が使っているのは、ビューティーネイラープレミアUVライト36Wです。

どうして使っているのかは、いくつか理由があります。

  1. 間口が大きいので、手をぶつけるリスクが少ない
  2. 両手が余裕で入れられるくらい広いので、まんべんなく光が当たる
  3. 使っているバルブ(替えライト)の質が良いので、安定した照射である
  4.  LEDに比べて硬化時間が緩やかなので、硬化熱の発生が少ない
  5. LEDに比べて商材によってや手の入れ方によっての、硬化ムラが少ない
  6. UVライトでもLEDライトでも、自分の施術方法ではトータルの施術時間に差がない

私にとっては、UVライトのメリットの方が多いんです。

UVライトとLEDライトで仕上がりに差が!

先日行ったスキンケアネイリスト養成講座で、私がデモでネイリストさんの手に施術をして、その後私の手に実践練習をしてもらいました。

その時、同じLEDライトと同じジェルを使ったにも関わらず、仕上がりが違いました。

私が施術したジェルネイルは何も問題はなかったのですが、ネイリストさんが施術したジェルネイルはツヤが足りなく、その後3日ほどで先端が磨耗してしまいました。

この時考えられるのは、光の当たり方が悪かったのか、LEDライトが不安定なのかです。

その次の日の養成講座で、それと同じように私の手とネイリストさんの手に施術をしました。違うのはLEDライトではなく、私のUVライトを使ったことです。

その時は二人とも何も問題なく仕上がりました。

後日話を聞くと、最初のネイリストさんのサロンにいらっしゃる、同じお客様でもその時によってジェルの持ちが違うことで悩んでいたそうです。

もしちょっとした手の位置で持ちが変わったり、その時の光の強さや質で硬化状態が変わるのなら、怖いなと思いました。

LEDが出始めに言われたこと

LEDライトが出始めの頃、ちょうど検定を受けていたので新しく購入したことがあります。

その時先生に言われたのは「LEDライトはその時によって硬化が安定しないから、検定では使わない方が良い」という話でした。

それから何年か経ちましたから、性能は向上していると思います。

でも、UVライトよりも商材を選ぶので(ジェルと同じメーカーではないと、硬化しにくい場合があります)、私はLEDはメインで使うことは考えていません。

そして、LEDライトの早く硬化する利点ですが、その利点で施術時間が短縮されているかというと、私の場合はほとんど影響がありません。

早い施術が特徴のサロンではないので、UVライトの硬化時間で問題ないんです。

まとめ

ライト選びも、プロとしてとても大切ですよね。

私はUV派ですが、同じUVでも使っているバルブ(替えライト)にこだわっています。

安いバルブと高いバルブでは、光の安定が違うんです。

安いライトでは、使い始めと替え時期で光の強さが違うので、それは避けています。

高いといっても2000円×2本なので、仕事としてクオリティを保つのに高い金額ではありません。

UVでもLEDでも、お客様に安心してジェルネイルを楽しんでいただけるかを基準に考えていけると良いですね。

 

 

どんなベースジェルを使ってもジェルネイルが取れてしまう悩みを、爪を育てながら今すぐ解決する方法があります

あなたはノンサンディングジェル、定着の良いと言われるジェル、さらにはプライマーも使っているのに、ジェルネイルが取れてしまって悩んでいませんか?

お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせることと、爪を育てることを両立させた特許出願中の技術で、その悩みがあっという間に解決します。

↓↓↓下のバナーをクリックして、その秘密を確認してみてください↓↓↓

こちらから確認する
     

この記事が気に入ったら
いいね!しよう