弱酸性と強酸性のジェルの違いに注目して選びましょう【過去メルマガ2021/12/21】

こんばんは、一般社団法人プロテケアネイル®協会の加藤圭です。
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昨日の夕方、
新しく届いた
望遠レンズの
試し撮りに行きました。

夕方だったので
30分ほどでしたが、
楽しく撮影しました。

背景を暗く設定したら
カルガモさんが
かっこよくなりました( ´艸`)

********************

弱酸性のジェルと
酸性のジェルの
大きな違いは
その定着方法にあります。

弱酸性のジェルは
「爪表面に吸着するように定着」

酸性のジェルは
「爪組織の中に
からみあうように定着」

この違いによって、
酸性のジェルのほうが
爪の中に入り込むことで
定着力は強いです。

でも、
爪組織の中に
酸性のジェルが
入り込む弊害もあります。

まず、
酸性のジェルは
浮いた場合は
爪組織ごと浮く・・・
といいうことは、
爪の表面も
ジェルと一緒に
剥がれるということです。

そして
酸性のジェルは
アレルギーが懸念される
酸とHEMAが
入っています。

それらが
爪の中にとどまることで
アレルギーを
引き起こすことが
考えられます。

その反面、
弱酸性のジェルは
爪表面に吸着しているので

自然に浮いてしまった場合
シールが剥がれるように
爪表面から浮くので
爪を傷めることが
ほとんどありません。

そして
アレルギー物質も
含まれていないため
安心して使うことができます。

定着が良いだけに
注目すると
その弊害を見落とすことが
ありますね。

どんなものにも
良い面と悪い面があります。

そのどこに
注目するのかで
まるっきり
結果が変わります。

自分が何を大切に
施術をしたいのか、

それを軸に
ジェル選びを
してみてくださいね^^

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