新規集客で一番簡単なのは、既存のお客様からの紹介です。

でも、ただ「誰かネイルに興味のある人がいたら紹介してください」では、誰も紹介はしてくれません。

紹介してもらいたい時に役立つのが、紹介カードです。

私の紹介カードの使い方をお伝えします。

紹介しやすくするツールが紹介カードです

既存のお客様が誰かに紹介したくなるようなサロンだったら、勝手に口コミで広まるんじゃないかと思っていませんか?

もちろん女性同士ののコミュニケーションとして、自分のお気に入りの商品やお店があったら勧めるなんてこともありますよね。

でも、あなたのサロンの話題になったとしても、その場で「行ってみようかな」と思っても、そのことを忘れてしまうのがオチです。

もっと積極的に紹介してもらえるような仕組みを作ることが必要になってきます。

紹介カードが有効

そこで使うのが紹介カードです。

私の作ったカードは、こちらになります。

名刺サイズのカードで、両面印刷がしてあります。

このカードがあれば、お客様がお友達に紹介をする時、説明がしやすくなりますね。

名刺サイズ

名刺サイズにすることでいつも持っているお財布に入れておいてもらえます。

あまり大きすぎると携帯しにくいですし、逆に小さすぎるとどこに行ったのかわからなくなってしまいます。

このサイズはお財布のポケットに収まるので、丁度良いですね。

相手のメリット

お客様がお友達に紹介する時に、そのお友達にメリットがなければ紹介しにくいですよね。

そこで、紹介カードに特典をつけています。

このカードを持ってきてくれた場合、初回は他店のジェルオフ無料と施術料金の30%を割引きになります。

良さを知ってもらうためには、初回限定の割引も有効になります。

別記事でも書きましたが、割引というのは30%以上ではないと得したという気持ちになりません。

ですから、割引をする時は30%以上に設定してください。

必要事項が盛り込まれている

紹介カードには、どうやって連絡すれば良いのか、場所はどこなのか、特典は何なのか、どういったコンセプトのサロンなのかが書かれています。

本当は地図を載せた方が良いのですが、サイズの都合でこのカードには載せてありません。

特にどういったコンセプトなのかというのは、お客様が紹介する時にそれを話すと思いますから、このカードをお友達が持ち帰った後にそのコンセプトを思い出してもらえます。

ただ紹介してくれではお客様のメリットがない

ここまでだと、紹介者であるお客様のメリットがありません。

このカードには書いてありませんが、紹介してくれたお客様のメリットがあります。

当店は1人紹介してくれたら、1回施術無料にしてあります。

同じように30%オフでも良いのですが、そこは常連のお客様に喜んでいただきたいという思いがあるので、思い切って無料です。

ただし、それを紹介カードに書いてはいけません。

紹介されたお友達が「自分がタダになるから紹介したんじゃないのかな?」と思われると、お客様は紹介したくても紹介しにくくなってしまいます。

紹介カードに紹介者の名前を書く欄があるので、そこで紹介してくれたお客様の名前もわかりますから、後日お礼とともに施術を無料でさせていただいています。

まとめ

紹介カードを使って、紹介者であるお客様と、紹介を受けたお友達にもメリットがあります。

もちろん、新規のお客様をお迎えできる自分のメリットもあります。

あなたのサロンがたくさんの女性を幸せにできるのですから、どんどん紹介をしてもらってくださいね。

 

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