ネイルを仕事にしたいと一生懸命努力しているのに、なかなか仕事に繋がらない。

お客様に喜んでもらいたくてはじめたのに、お金を稼ぐことに抵抗がある。

ネイリスト検定も取った、ジェルネイル検定も取った、他にも付加価値になればとハンドマッサージやカラーの資格、カウンセリング資格まで学んだのに。

そんな頑張り屋さんのあなたが、なぜネイルが仕事にならないのかを考えていきましょう。

こんな状態になっていませんか

一生懸命頑張りすぎていると、自分の状態が見えなくなることがあります。

あなたは、こんな状態になっていませんか?

・いつまでも技術に自信が持てない
練習を重ねても、自分はまだまだお客様からお金をもらうレベルではない。

もっともっと上手い人がいるのに、これじゃダメだ。

このレベルだったら、安い施術代金にしないとお客様に申し訳ない。

そんな風に自分の技術を低く考えてしまう。

・資格や検定マニアになっている
ネイリスト検定もジェルネイル検定も、全部取らないと気が済まない。

全部取っても、それが当たり前。

他にネイリストとしての付加価値になるような資格や検定を取り、幅を広げたい。

挙句にその付加価値の分野まで極めたくなる。

それの何がいけないの?

こんな風に頑張っていることは、とても素晴らしいと思います。

いけないことではないですよね。

でも、ひとつ大切なことを忘れていませんか?

学ぶこと(インプット)にフォーカスしすぎて、それを使うこと(アウトプット)はどうしているのでしょうか。

インプットしたものをアウトプットすることで、スキルはどんどん磨かれていきます。

学ぶだけでは、知識や技術が蓄積されるだけですよね。

誰のためのインプット?

たくさん練習をしたり学んだりするのは、誰のためでしょうか。

それは自分のためですよね。

いや、お客様のためになればと思ってやっているのだから、お客様のためじゃない?そう感じるかもしれませんね。

でも、アウトプットして初めてお客様のために繋がります。

いくら学んでも練習しても、それをお客様の施術に使わなくては、いつまでも自分のための学びでしかないのです。

まとめ

学びや練習と実践は二人三脚。

両方を一緒に行うことで、学びや練習が活きていきますね。

学んでも学んでも足りないように感じるのは、それを活かしてスキルアップできていないからです。

もしそんな状態から抜け出したいなら、最低限必要な学び以外一旦手放して、いまのあなたを認めて、そこからスタートしてみて下さい。

新しいものをどんどん入れるのではなく、いまのあなたができることをベースに、それを施術という実践を通して磨き、お客様のために行動してみて下さいね。

きっとそれが自信になり、仕事になっていきますよ。

 

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