今日はネイルボランティアで、小学校へ講習に行きました。

学校のPTAの取り組みなのですが、ダンス、調理、手芸、運動など何か教えられることのある大人を地域や学校の父兄から募り、講座を設定します。

それに子ども達がやりたいと思う講座に申し込んで、当日を迎えました。

ネイルの対象は3年生〜6年生

私の講座は何度か開催させてもらっていますが、対象は小学校3年生〜6年生です。

小学校3年生でもちょっと難しいかなと思うのですが、ネイルの楽しさを感じてもらえたらよしとしています。

ボランティア会場の教室
準備をして、子ども達を待ちます。

アシスタントとして、4名のPTAの方が付いてくれました。

難しいけれど楽しい!

子ども達に、マニキュアを塗ったことがある人と聞いたところ、ほとんどの子供が手をあげてくれました。

そして、ネイルファイルで爪を整えたことはなかったようで、ちょっと苦戦しながら頑張って整えていましたよ。

マニキュアを塗るところは、利き手で自分の反対側の手を塗り、利き手は塗りにくいので、隣のお友達と交代で塗り合うようにしました。

自分だけでやっていると無言になってしまいますが、お友達とだととても楽しそうにしていました。

ボランティア先の子供たち

大人っぽく、お任せで!

カラーリングをしたあとは、好みでネイルシールやストーンを乗せて行きます。

載せる作業は細かいので、私が乗せていくことにしています。

ひとりひとり好みがあるのですが、今回は「大人っぽい感じでストーンを乗せてください!」「先生にお任せするので、◯色と◯色を使ってください!」といった感じで、ネイルシールを使わないでストーンで大人っぽくという要望が多かったです。

小学校高学年になると、可愛いよりも大人っぽいに憧れるのでしょうか。可愛いですね。

プロのネイルの落とし方を教えてあげる!

最後の方で、ネイルがよれてしまったのが悲しく悔しかったのか、自分のネイルを除光液で落とし始めた子がいました。

アシスタントの方が教えてくれたのでそばに行ったら、涙目でゴシゴシとコットンで落としている女の子。

その子は上手に塗れるようになりたいと、真剣に話も聞いて頑張っていた子でした。

私はその気持ちを大事にしてあげたかったので、「じゃぁ、特別にプロのネイルの落とし方を教えてあげるね!綺麗に落としてあげるから、帰ったらもう一度塗るのチャレンジしてみてね。」と言って、ゴシゴシこするのではなく、除光液を染み込ませたコットンを爪に置いて、ねじるような感じでなじませてさっと指先に向かって引く方法を見せてあげました。

本当は落としたくなかったんだろうな、でも悔しかったんだろうな、その気持ちが伝わって来たので、がっかりした気持ちではなくまたやってみようと思って欲しかったんです。

最後にはちょっと笑顔が見えたので、またチャレンジして欲しいなと思いました。

まとめ

子ども達に教えるというのは、大人に教えるよりも難しいですね。

大人ができることが子どもにはできないこともありますし、言葉も難しいとわからない。

いつも勉強になります。

もらったお土産

余談ですが、帰りがけに、お礼としてお菓子をいただきました。

これを自分の子供達と一緒に食べるのが、私のボランティアの楽しみのひとつです。

こんな風に講習をしたよ、子ども達は喜んでいたよと、色々報告しながらのひとときが私へのご褒美です。

 

 

どんなベースジェルを使ってもジェルネイルが取れてしまう悩みを、爪を育てながら今すぐ解決する方法があります

あなたはノンサンディングジェル、定着の良いと言われるジェル、さらにはプライマーも使っているのに、ジェルネイルが取れてしまって悩んでいませんか?

お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせることと、爪を育てることを両立させた特許出願中の技術で、その悩みがあっという間に解決します。

↓↓↓下のバナーをクリックして、その秘密を確認してみてください↓↓↓

こちらから確認する
     

この記事が気に入ったら
いいね!しよう