ジェルネイルの施術をしていて、アセトンでオフをしてから新たにジェルを乗せた方が良いのか、それともフィルインでベースジェルを残したほうが良いのか迷ったことはありませんか?

けい普通の顔

結局のところどちらが良いのでしょうか。

フィルインはスクールではあまり教わらない

フィルインは基本的にネイルマシンが必要です。

スクールによってはしっかりマシンを教えてくれるとこともありますが、なかなかそこから発展してフィルインまで教えてくれるとことはそう多くはありません。

けい普通の顔

教えてくれても、1〜2回で終わりのところが多いです。

ジェルネイル検定でも、きちんとアセトンでオフをする手順が組み込まれているので、オフをしてジェルを乗せる事が基本と考えられているのでしょうね。

ただ、アセトンアレルギーがあったり、肌が弱くてアセトンを使いたくない場合には、フィルインでの施術が良いです。

私もアセトンにアレルギーがあるので、自分のネイルをするときはフィルインもしくはマシンで全てのジェルをオフしています。

サロンワークでフィルインはあまりしないところが多い

私は3箇所のネイルサロンに勤めた事がありますが、駆け出しネイリストの時期からマシンを使っていました。

それはたまたまマシン必須、さらにフィルインのような施術(厳密にはフィルインではありませんでしたが)をしていたので、覚えるしかなかったのが現実です。

大抵のサロンではネイリストの技術に差があります。

けい普通の顔

フィルインで施術となると即戦力になるまで時間がかかるので、取り入れるのは難しいと思います。

個人サロンなら自分の思いに沿って

個人サロンはネイリストが1人なので、自分の思いややり方で施術ができるので、どちらを選んでも良いと思います。

フィルインは爪を傷めないことを特徴にしていますが、決してそれが一番ではありません。

けい普通の顔

自分のサロンに何が合っているかで選んで良いですよ。

まとめ

ハードジェルでフィルインも、ソフトジェルで通常の施術も、どちらもできるようにしておく。

けい普通の顔

必要に応じて技術を使い分けるのがベストです。

あなたの思いに沿った施術をしてみてくださいね。

 

フィルインをしっかり定着させる、爪を育てながらジェルネイルをする方法はこちらから。

 

どんなベースジェルを使ってもジェルネイルが取れてしまう悩みを、爪を育てながら今すぐ解決する方法があります

あなたはノンサンディングジェル、定着の良いと言われるジェル、さらにはプライマーも使っているのに、ジェルネイルが取れてしまって悩んでいませんか?

お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせることと、爪を育てることを両立させた特許出願中の技術で、その悩みがあっという間に解決します。

↓↓↓下のバナーをクリックして、その秘密を確認してみてください↓↓↓

こちらから確認する
     

この記事が気に入ったら
いいね!しよう