今週はスキンケアネイリスト養成講座の出張講座で、熊本に行ってきました。

ずっとメッセージのやり取りをしていたネイリストさんなので、今回技術をお伝えすることができて嬉しかったです。

「すごく斬新ですね!」と、ひとつひとつの技術をしっかりと身につくように、真剣に受講してくれました。

オフが苦手なんです

受講してくれたTさんは、オフが苦手だと言っていました。

講習では私がデモを先にするのですが、Tさんの手のジェルネイルはとってもオフがしにくかったんです。

よく話を聞くと、ジェルの持ちが心配なので施術でもプライマーを使っているそうです。

プライマーは持ちを良くすることはできますが、薬品によって爪を傷めてオフもしにくくなります。

プライマーを使う→オフがしにくい→爪が傷む→持ちが悪くなる→プライマーを使うといった、悪循環に陥っていたようです。

1週間ごとに3回オフオンをした結果

現在のお客様はTさんが施術していた方法なので、前回までのオフはやりにくいと思います。

でも、今回お伝えしたスキンケアネイル養成講座の技術はオフがしやすく定着が良いので、次回からは楽になりますね。

実際にTさんに私の爪のジェルオフをしてもらったところ、1週間前にジェルを乗せたばかりでかなり定着していたのですが、面白いようにオフができていました。

さらに、私の爪は1月中旬から講習で手を貸していたので、1週間ごとにジェルを付け替え、今回3回目でした。

でも、爪を傷めずに爪のエステケアをする技術なので、頻繁な付け替えでも爪は元気なままでしたよ。

ジェルネイルの持ちを心配して受講してくれたTさんでしたが、全く剥がれる様子も浮く様子もありません。(私の爪は剥がれやすいので、ダメな時は2〜3日でわかります)

 

講習の様子

スキンケアネイリスト養成講座受講中の様子

私の手をお貸しして、サロンワークの流れを意識しながら受講してもらいました。

ひとつひとつの技術に意味があるので、それを意識しながら施術をしてもらいます。

Tさんは丁寧な施術で、とても好感の持てるネイリストさんだなと感じました。

私は講座で技術を伝えながら、「お客様の立場」も意識しています。

そうすることで、同じネイリスト同士という目線だけではないアドバイスができるんです。

時間延長しても大丈夫です

実は、講習の予定時間は4時間としているのですが、ネイリストさんによってはじっくりと確認しながら講習を受けたいという方も少なくありません。

時間延長もよくあることなんですが、ちゃんと身につけてもらいたいので、気にせずじっくりと受講してもらっています。

みなさん「こんなに時間が過ぎちゃって、ごめんなさい!」と恐縮されますが、私としては、時間延長するくらい真剣に学んでもらえるほうが、やり甲斐があって嬉しいですよ。

逆に時間がない!という場合もあると思うので、終わり時間はいつも確認させてもらっています。

受講の感想

スキンケアネイリスト養成講座受講後の感想

・講座に参加する前は、ジェルネイルにどんな悩みがありましたか?
もち優先にするとオフがしにくくなり、お爪を傷めてしまう。
でもそうしないと長持ちしない。
オフが苦手。

・講座を受けてみての感想をお書きください。
目からうろこでした!
色々な発見がありました!!たくさんの方のお爪を美しくしたいです。
くわしく教えていただけて、しっかり納得することができ、先生のお言葉もとても心強いです!
ありがとうございました。

まとめ

その後いただいたメールには、こんな感想を描いてくださいました。

「まさかオフからコツがあるなんて!なんだか全てがひっくり返りました!そして、検定のことや材料のコスト削減、時短の方法など技術以外も勉強させていただき、考え方も変わりました!」

とても嬉しいメッセージです。

Tさんは、このスキンケアネイリスト養成講座の講師になることも希望されています。

Tさんのような、技術と真摯に向き合い、それでいてほっこりさせてくれるネイリストさんが講師になってくれたらとても嬉しいです。

ぜひ技術を身につけて、お客様やネイリストさんを笑顔にしてあげてくださいね。

 

 

どんなベースジェルを使ってもジェルネイルが取れてしまう悩みを、爪を育てながら今すぐ解決する方法があります

あなたはノンサンディングジェル、定着の良いと言われるジェル、さらにはプライマーも使っているのに、ジェルネイルが取れてしまって悩んでいませんか?

お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせることと、爪を育てることを両立させた特許出願中の技術で、その悩みがあっという間に解決します。

↓↓↓下のバナーをクリックして、その秘密を確認してみてください↓↓↓

こちらから確認する
     

この記事が気に入ったら
いいね!しよう