先日講座を受講されたネイリストさんは、ジェルネイルのオフにサンディングバンドと呼ばれる、使い捨てのネイルマシン用の紙やすりを使っていました。

サンディングバンド

どうしてサンディングバンドで削るのかと聞いたところ、普通のビットだと、すぐに目が詰まってしまうからと言っていました。

サンディングバンドの使い道は?

ネイルマシンを購入したときに、だいたいのセットにサンディングバンドがついてきますよね。

サンディングバンドにはいろいろなグリット数(目の粗さ)があって、基本的にはジェルを塗る前の下準備(プレパレーション) で、爪の表面に傷を入れるために使います。

目が荒いので、ジェルを削ることもできます。

でも、サンディングバンドで削っていくとお客様にとって不快なことが起こります。

摩擦熱が発生しやすい

サンディングバンドでジェルを削っていると、ジェルを削るためのビットよりも摩擦熱が発生しやすく、お客様が熱い感じることが多いです。

摩擦熱は、お客様がマシンで施術を受けていていて、不安に、不快に思う原因になります。

ネイルマシンを使っているサロンは嫌だと言うお客様もいるくらいですから、その不快感は本当に大きなものですよね。

プレパレーションでの使用も注意が必要

ジェルの削りではなくプレパレーションに使った場合。

かなりしっかりと傷が入るので、ハードジェルのプレパレーションに使うことがあります。

ですが、上手に使わないと爪を削ってしまうことになります。

傷をしっかり入れて取れにくくするためなのか、中にはソフトジェルの下準備にサンディングバンドを使うサロンを見かけたことがあります。

180グリットのバッファで優しく撫でただけできちんと定着させられるので、爪を痛めるような下準備は避けた方が良いですよね。

まとめ

ジェルを削るためのビットにダストがが入り込んで目が詰まってしまう、それが気になることがあると思います。

その場合は、いらなくなったネイルブラシなどで掻き出したり、そのための専用のブラシなども売っています。

それらを使いながら施術をすると、快適に削ることができます。

サンディングバンドでジェルを削ると摩擦熱が大きいですから、できれば避けた方が良いと思いますよ。

 

 

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