TATで販売している「Salon use 4in1」というジェルがあるのですが、その商材の自主回収のお知らせがTATから届きました。

固めのジェルなので、普段ストーンを留めるときと厚みを出すときに使っている商材なのですが、自主回収ってどういうことだろうとちょっとびっくりしましたが、化粧品としての製造販売の届出をしていなかったようですね。

被害は出ていないようです

製品に何か問題があったわけではなく、この商品はベースジェルとして爪に直接塗布できるものなので、きちんと化粧品として製造販売の届出をしなくてはならなかった。

でも、それができていなかった。

製品には化粧品に使ってはいけない成分は一切入っていませんとのことです。

お客様に使っているものなので、届いた書類の自主回収の見出しにびっくりしましたが、内容を読んでホッとしました。

返金は良いのですが・・・

自主回収は仕方ないと思うのですが、今日々の施術で使っている商材なので、正直今すぐ送ってと言われても困ってしまいます。

代わりになる商材は手元にありますが、やはり使い慣れて良いと思っているものが使えないのは都合が悪いですよね。

まとめ

この商材ではないと、施術ができない。

そうなった場合の怖さをまた実感しました。

特にジェルネイルの持ちを左右するベースジェルが「これではないと施術ができない」となると、その商材がなくなったり会社そのものが廃業した場合、困るのはお客様です。

あなたに施術をしてもらいたいのに、あの商材ではないとジェルネイルを持たせられないなんてことになったら、本当に残念ですよね。

商材に左右されない技術を身につけていきましょう。

 

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