あなたは今何歳でしょうか。

ネイリストは目を酷使し、肩も腰も痛くなる職業です。
この仕事がいつまで続けられるんだろうと思った人もいるかもしれませんね。

そういう私も、36歳でネイリストになり、あれから8年以上が経ち、駆け出し当時のような施術はできないなと感じています。

そんなあなたにオススメしたいのが、自分のスキルを教えるという仕事、先生になることです。

あなたの経験を仕事にする

ネイリストとして働いてきたあなたには、ネイル技術や接客スキルなどたくさんの財産がありますよね。

それを施術の現場で使うのではなく、それを教えることを仕事にすることができます。

自分では「こんなこと当たり前」なんて思っていることでも、それを知りたい、学びたいという人がいます。

あなたが得た経験や知識は、それを知らない人にはとても貴重なものなんですよね。

自分のそれを棚卸して、教えることはできませんか?

ネイリスト協会の講師になる道もあるけれど

ネイリスト協会には認定講師制度があります。

ネイリスト検定を取り、認定講師になるためのスキルを得て試験を受けていくわけです。

教えるということを仕事にする場合、それを目指すのもネイリストとして意義のあることだと思います。

私が最初に入ったネイルスクールはサロン併設の実践型のスクールだったのですが、そこの先生も認定講師を目指して頑張っていました。

卒業して少し経った頃、認定講師に合格したと知って私もとても嬉しかったのを覚えています。

ですが、その道は遠く険しいようです。

若いネイリストがそれを目指して講師になれば、その先は長いですが、ある程度の年齢になってから目指して取得した場合、ステイタスややりがいはあると思いますが、それをお金に変える仕事にしていくのは大変だなと思います。

すぐに先生になるためには?

長い時間や労力をかけないためにも、今まで自分が培ってきた技術と経験を活かすことが、一番の近道です。

全くの新しいことをするのではなく、今ある技術や経験をベースにできるものを選ぶのが成功の近道だと思いますよ。

私もそうですが、自分がやってきた施術を仕組み化して新しい技術として特許申請をしました。それをネイリストさんや、ネイルに興味のある方に教えています。

そのように、今まで積み重ねてきたものを教えるための形にすることは、あなたの持っているものを全て使えるということ。

それはとても意味のあることだとお思いますよ。

まとめ

先生になるのはハードルが高いと思っていませんか?

でも、あなたの技術や経験が役に立つとしたら、相手も自分もハッピーですよね。

時間をとって、自分のスキルや経験の棚卸しをしてみてください。

あなたの中に、キラリと光る原石が眠っているかもしれません。

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