数年前から、私がお伝えしている「スキンケアネイリスト養成講座」の技術を特許出願しています。

特許を取るまでには、長い時間がかかると聞いていましたが、先日やっと出願審査請求手続きをするまでに至りました。

手続きの流れを調べてみました

なんとなく手続きの流れは知っていましたが、その手続きの意味はあまりよく知らなかったので、今回調べてみました。

  1. 特許出願 特許事務所に依頼して、特許出願書類を特許庁に提出しました
  2. 出願公開 出願日から1年6ヶ月経過し、出願公開(特許出願書類を誰でも見ることができる)されました
  3. 出願審査請求 出願公開されてから、出願審査請求されたものについてだけ審査がされます(いまここ

この後、審査でオッケーが出されると、特許庁に特許料(登録料)を納付することによって特許が取れたことになるそうです。

どうして特許を取ろうと思ったのか

最初の動機は、自分が開発した技術を広めるためには、国のお墨付きをもらったほうが良いと思ったからなんです。

特許が取れれば、私の技術を広めてくれるスキンケアネイリスト認定講師の方も広めやすくなります。

でも、特許を取る前に認定講師資格制度を発足させることにしたので(3月予定)、早く取れるといいなと思っています。

まとめ

特許が取れるかどうかは、まだわかりません。

でも、自分の人生の中で特許申請するということは大きなチャレンジでした。

そんなチャレンジができたことは、私にとってとても意義のあることだと思っています。

【ノンサンディングジェル、定着の良いと言われるジェル、さらにはプライマーも使っているのに、ジェルネイルが取れてしまう悩みを今すぐに解決する方法があります】

 

お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせることと、爪を健やかに保つことを両立させた、特許出願中の技術です。

↓↓↓下のバナーをクリックして、その秘密を確認してみてください↓↓↓

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう