ジェルネイルの仕上げ方には、薄づきでスッキリとした仕上げと、ぷっくりとした厚みのある仕上げがあります。

どちらが良いのかという質問をいただきました。

けい普通の顔

私はぷっくりした仕上げをオススメしているんです。

正面と横からみた状態を確認します

質問で送ってもらった写真がこちらです。

ジェルネイルの薄い爪

ジェルネイルの厚い爪

1枚目が薄づき、2枚目が厚みのある仕上げです。

ジェルネイルの厚みの前に、横からみて根元から爪先にかけて、綺麗なアーチを描いているかどうかを見てください。

中央に高さを持ったアーチがないと、強度が低くなります。

けい泣いた顔

そうなると、指先に負荷がかかると亀裂が入ったり折れたりする原因になります。

さらに正面から見て、縦にスッと光が入っていると、縦のアーチが歪みなく仕上がっていて、見た目も美しく強度もある状態です。

けい普通の顔

この2点はとても大切なチェックポイントになります。

仕上がりは好みもあります

お客様には、仕上がりに好みがある場合もあります。

ジェルネイルらしいぷっくりとした仕上がりが好きな方もいれば、あまり厚みのない爪に近いスッキリとした仕上がりが好きな方もいます。

けい普通の顔

これは好みなので、それに合わせて仕上げるのが良いですね。

でも、好みだけを優先すると問題が起こることも・・・。

私はぷっくりと厚みのある仕上げです

私のお客様は、爪が薄い方が多いです。

そういった方は、薄づきで仕上げるとすぐに亀裂が入ってしまうことが多いんです。

けい普通の顔

なので、その理由をお伝えしてぷっくりと厚みのある仕上げを提案します。

ただ、ぷっくり仕上げるのとぼてっとただ厚いだけの仕上げは違います。

ただ厚いだけのいわゆる「素人っぽいネイル」にしないためには、先ほどお伝えした2つのチェックポイントが大切。

横から見たアーチと正面から見てスッと縦にまっすぐな光が入ること、これを守るようにしてくださいね。

まとめ

薄づきかぷっくりかはお客様の好みもありますが、横からみたアーチと縦からみたアーチを大切にして下さいね。

けい普通の顔

綺麗でも、亀裂が入ったり剥がれてはお客様もがっかりしてしまいますよね。

そして、ぷっくりしているのとぼてっとただ厚いのは違うので、そこも注意しましょう。

 

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