フォルム形成はアンギュラー筆を使っています

フォルム形成をするとき、ずっとスクエア筆を使っていました。

スクエアの角で根元のカーブを描いたり、ジェルの誘導がしやすいからなんです。

ですが、スクエアではなくアンギュラー筆を使うようにしたところ、もっとジェルの誘導がしやすくフォルム形成が楽になりました。

使っているのはこちらです

私が使っているのは、OMDのアンギュラー筆の6番です。

フォルム形成は中央にジェルを溜めながらサイドを誘導して行っていますが、幅広のこの筆はそれがとっても楽なんです。

そして両サイドの長いほうを爪に対して平行に動かすことによって、一気にジェルを誘導することができます。

ベースとトップの塗りはアンギュラー筆に変えました

ベースの段階でまず爪の形をアーモンド状にするためにフォルム形成をし、トップで仕上げに形を作る。

その一連の流れを考えて、ベースとトップの塗りをアンギュラー筆にしました。

最初は左右の長さが違うのでやりにくいかなと思ったのですが、1~2本塗ってみてすぐにその左右の長さの差があるからこそ塗りやすいことに気が付きました。

左右の角を意識しながら斜めに塗ると、あっという間にラインどりができちゃうんですよ。

まとめ

筆1本で、普段のサロンワークがとてもやりやすく時短にもなります。

フォルムを作るのに時間がかかっている方は、ぜひ使ってみてくださいね。

どんなベースジェルを使ってもジェルネイルが取れてしまう悩みを、爪を育てながら今すぐ解決する方法があります

あなたはノンサンディングジェル、定着の良いと言われるジェル、さらにはプライマーも使っているのに、ジェルネイルが取れてしまって悩んでいませんか?

お客様のジェルネイルを今すぐ劇的に長持ちさせることと、爪を育てることを両立させた特許取得のネイル技術で、その悩みがあっという間に解決します。

↓↓↓下のバナーをクリックして、その秘密を確認してみてください↓↓↓

こちらから確認する

 
 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事

  1. 講師勉強会ではフォルム形成をディスカッションしました【過去メルマガ2020/9/18】

  2. 老化って疾患なんですって・・・【過去メルマガ2020/9/17】

  3. 爪甲点状陥凹って知っていますか?【過去メルマガ2020/9/16】

  4. ジェルネイルが長持ちするしないの考え方【過去メルマガ2020/9/15】

  5. ジェルが長持ちすることのデメリットとは?【過去メルマガ2020/9/14】

  6. オンラインでもネイル技術講習が受けられます

PAGE TOP