これからの季節、フットネイルを楽しみたいというお客様が増えます。

フットネイルで大切なことは、しっかりとしたネイルケアですよね。

でも、フットバスに足を入れてドライケアしただけでは、固く張り付いた角質や甘皮はきちんと除去しきれません。

でも、これからお見せする写真のようにしっかりネイルケアできたら、私たちネイリストは「綺麗にキワまでしっかり塗れる」「ネイルケアをしっかりすることで、爪を健やか保つことができる」といった効果を提供することができます。

これは、お客様にもネイリストにも嬉しいことですね。

爪が額縁に入った絵のように、輪郭クッキリです

ジェルオフをして、爪のケアをした状態がこちらの写真です。

ネイルケアをした右足

爪表面の甘皮や薄皮、角質がしっかり取り除かれ、爪の根元に押し上がっています。

すべて手作業でできるんですよ。

そして、バッファーをかけて整え、ベースジェルを塗れる状態にしたのが、こちらの写真です。

プレパレーションした右足

ネイルケアをした左足

輪郭がくっきりとして、これからジェルを塗るのが楽しみになりますね。

埋もれていた爪も出て面積も広くなりますから、さらにジェルが映えます。

折れにくい爪になります

私のお客様は、ほかのネイルサロンでは毎回足の爪が必ず折れていたけれど、加藤さんのサロンに来てから全く折れません!と言って、ほかのサロンから私のサロンの常連になってくれました。

なぜ折れなくなったのでしょうか。

それは、ネイルケアをしっかり行っているからです。

ネイルケアといっても、通常のウォーターケアでは、先程の写真のような徹底したケアはできません。

私がお伝えしている、スキンケアネイル技術ならではです。

これを行わず、通常のドライケアではどうなるでしょうか。

1、2枚目の写真の爪の根元に除去した角質や甘皮が写っていますが、ドライケアではそれらをファイルで削り取ることになります。

ということは、その下にある爪も毎回削ってしまう恐れがあるんです。

特に足の角質や甘皮は硬いので力が入り、その傾向が強くなります。

その結果、どんどん爪が薄くなってしまい、ジェルで厚みが出るにもかかわらず、折れてしまうんですね。

ハンドはもちろんのこと、フットはなおさらネイルケアをしっかりすることで、爪を削らない施術ができます。

他にも、ネイルケアを徹底することによって、爪のきわギリギリまでジェルを乗せています。

そうなると、根本の隙間ができるのを遅らせることができるので、お客様の付け替え時期を伸ばすことができます。

長持ちするジェルネイル、浮く浮かないだけではなく、見た目も長持ちさせることができるんです。

安い金額で頻繁に付け替えるより、こちらのほうが爪も傷まず、時間もお金も手間もかからないことを、お客様はよくわかっています。

まとめ

フットのジェルネイルは、ケアが重要です。

ケアに時間を使っても、スキンケアネイル技術でオフからプレパレーションまで1時間程で終わらせることができます。

早い安いのサロン向きではありませんが、丁寧にケアをしてお客様の爪を大切にするサロンには、他との差別化をするうえでもお役に立てる技術です。
 

 

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